2020年6月 2日 (火)

箏でブルースによる音楽づくり

2019年度最後の授業です。
1月8日のワークショップはR&PドラムコースのY君がリーダーでブルースを題材に音楽づくりをしました。
箏の調弦とピアノの伴奏譜は坪能先生からいただいたプリントを使いました↓

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流れと授業者の感想は以下です。

ワークショップ流れ

ブルースの特徴の説明
(スケールや12小節で回すことコードのテンプレートなどの説明)

実際にブルースの名曲を聴いてもらう。

まとめ
実際に即興で用意したオケや
ピアノバッキング合わせてみる(参加者が慣れてきたら12小節でソロ回しなどしてみる)
ソロ回し↓





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全体合奏↓





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ワークショップリーダ学生の感想

琴×ブルースの前例を全然目にした事がなく、今日どうなってしまうのやろうと思ってましたが、意外とみんな
各自のセンス、各自のグルーブでソロ回しなども弾いてくれて、ブルースセッションの新しい可能性なんじゃないか。もしくはブルースセッションに琴って実はめちゃくちゃいいアクセントなんじゃないか。と思ってしまうくらいでした。

反省点としては、もう少しブルースのついて深く掘り下げられたら良かったかなと思いました。ブルースのプレゼンとしての背景が少し薄かったのは今回の1番の反省です。

担当講師の感想
一年間の総決算の授業としてふさわしく、みんなでブルースの音階でピアノや打楽器も加えて様々な奏法を駆使してよく聴き合って音楽づくりが出来ていた。
それぞれの学生が自分の専門分野に戻った時にも邦楽器に触れつつ、この1年間で体験した様々な音楽の構造や様式を思い出して、活躍してくれたら嬉しいです。

吉原佐知子 記

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