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2020.02.04

2nd千穐楽!!

2nd year class revue終演致しました。
全公演怪我なく無事に終えることができました。
足をお運びくださった皆様、ありがとうございました!
また、ご指導をしてくださった先生方、公演を支えてくださったスタッフの皆様、楽団の皆様、本当にありがとうございました。

今回の公演はミュージカルコース初の試みで、当初私たちもどのようになるか不安でした。そしてまさか自分たちで台本を書くことになるとは思わず、各チーム悩んだ時期もありました。
しかし、進めていくうちにお互いのことがよくわかるようになり、本番を迎える頃までには心をひとつにし、お互いを思い、支え合っていました。
今回学んだことを活かし、日々の練習に励んでいきたいと思います。

13期の3名に代表してコメントをいただきました!

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2nd year class revueにご来場頂き、誠に有難うございました!

自分達でラストシーンの台本を考え、稽古内容も自分たちで組み、それぞれ得意な分野を教え合い支え合って形にした今回の作品。私にとってかけがえのない大切な作品となりました。
物語の最後、私はオーディションに落ちてしまいます。本番では落ちた瞬間に涙がこみ上げてきました。凄く悔しかったです。
この悔しさはこの先たくさん経験するであろうもので、舞台に立てる事は当たり前ではない と身に染みて感じました。
だけど、それでも辞めたいとは思わないです。
いつかオーディションに受かるその日まで挑戦し続けたい。この作品はそう思わせてくれました。
この思いを力に変えてこれからも顔晴ります!

来てくださったお客様、先生方、楽団の皆様、スタッフさん、同期の皆、皆々様へ感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございました!

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佐野歌斗音

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ご来場いただきましてありがとうございました。
「2nd Year Class Revue」4公演、無事終演いたしました。
私たちだからこそ語れるラストシーン、それぞれいかがだったでしょうか。
今回この作品を取り上げるにあたり、なぜこの世界を目指したのか、初めて全員の気持ちを知りました。
みんなそれぞれ過去があって、でも何かに心打たれて、心惹かれて、この世界にいる。

そのことを踏まえて各チームで話し合い、台本を作っていきました。
初めて全てのシーンを各チームで見せあったときは、稽古場は涙で包まれていました。
当初は「嫌だ」「出来ない」と不安の声が上がっていたのに、いつしか一つの作品に向けて真っ正面から立ち向かっていました。

稽古では各チームで行うことが多かったですが、やっぱり同期。相方たちの出番の裏で自分のことのようにドキドキしている子や上手にできて涙してる子。終わった相方を抱きしめ互いに涙してる子たち。
13期はなんだかんだみんなの事が大好きで大切にできる仲間なんだと思います。
普段何気ない日常では気づけない大切さを、この舞台を通じて改めて感じる事ができました。

そして本番、たくさんのお客様にご来場いただき、13期の本音が、13期の気持ちがたくさん詰まっているこの舞台を観ていただけたこと、本当に幸せです。
客席で涙してくださったお客様もいると聞き、とてもうれしい気持ちでした。

まだまだな13期ですがもっともっと成長してまいりますので、
これからも応援、よろしくお願いします。

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下村帆乃佳
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2nd yearご来場ありがとうございました。
今回の公演は、僕達13期だけでミュージカルをお客さんに観せるという事が初めてだったので、稽古からいつもとはまた違った緊張感で取り組む事ができました!
自分達だけで作ったセリフも、ひとりひとり自分の夢と自分の役が作品で語ってる夢を合わせてセリフにしているので、4公演それぞれ違ったチームカラーを楽しんで頂けたと思います。

僕にとって初めて沢山踊る公演に出演し、挫折しそうになる事も沢山あったのですが、同期と一緒に取り組む事により気持ちが折れる事なく演じた役に真っ正面に向き合える事ができました。
稽古の段階から沢山笑いながら自分らしくフレッシュに演じられたので、やっぱり同期と演じるのは楽しかったです。
この楽しいかった感覚を忘れずにこれからも顔晴りたいと思います。
ありがとうございました!!

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熊野義貴

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