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2017.11.14

ドラマティックシアター終演!

ご報告が遅くなってしまいましたが、11月4日(土)・5日(日)の2日間にわたる、
ドラマティックシアターが大盛況のうちに終演しました!

ご来場いただき、本当にありがとうございました。

今回はドラマティックシアター史上初となる、フルスケールのストレートプレイ『贋作・罪と罰』 『見よ、飛行機の高く飛べるを』の2本に挑戦しました。

ミュージカルコースの新たな一面をお楽しみいただけたのではないでしょうか。

はやい段階で予約終了になってしまいましたが、当日キャンセル待ちに並んでくださった方も多く、
さらに、リピーターのお客様もいらっしゃり、あたたかいお客様に支えられていることを改めて実感しました。
ご声援、心より感謝申し上げます。

それでは出演者からの御礼のメッセージをお届けします!

・「罪と罰」
「罪と罰」にお越し下さった皆様、ありがとうございました。
今年は、ドラマチックシアター始まって以来の、1時間半を超えるフルスケールの演目、二日間公演という新たな試みに挑戦しました。
絶対に成功させたいという気持ちで、出演者が一丸となって、作品と向き合いました。
田野先生の演出は、全員が最初から最後まで舞台上にいるというもので、誰一人として欠けてはいけません。
その演出のお陰で、それぞれの役に対する責任感や、作品に対する想いがとても強くなりました。初めての学校の舞台で緊張していた一年生も、緊張を忘れる程、夢中で演じることができたと思います。
学年という垣根を超え、お互いを尊敬し、切磋琢磨することで、稽古を重ねるごとに自分達が成長していくのを感じました。
一人一人が集中して、毎日の稽古に励む事が出来たのも、演出の田野先生のおかげだと思います。
本当に感謝しています。

本番では、とても温かいお客様ばかりで、楽しく、伸び伸びと演技をする事が出来ました。
本当にありがとうございました!
このメンバーで、田野先生の演出で、皆様に見ていただけた事を誇りに思います。

ミュージカルコース4年 佐々真波

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・「見よ、飛行機の高く飛べるを」
大変遅くなりましたが、「見よ、飛行機の高く飛べるを」無事終演致しました。

例年までは年度末の3月にドラマチックシアターを上演していましたが、今年度は11月の上演でした。
なので、ドラマチックシアターでの平常の授業をやりながらの放課後のお稽古が想像以上に大変で…
本作品が2時間越えの作品だったというのも相まってカンパニー一同、日々一生懸命だったと思います。
メンバーの中には10月中旬にあった本公演に参加していた者もいて、途中からこちらの稽古に合流し共に頑張ってきました。

そんな中で迎えた本番。至らないところもあったかとは思いますが、お客様が暖かく見守ってくださったおかげで演じきることができました。
カーテンコールで拍手を受けた時には、この一ヶ月の稽古を思い出し、こみあげてくるものがありました。
お越しくださった皆様、ありがとうございました。

作品の時代が明治時代ということで、袴のレンタルと着付け指導をしてくださった着付け集団 凛のみなさま。
舞台に華をそえてくださいました。

また、作品の舞台は名古屋ということで、卒業生の佐木崎淑与先輩に方言指導をしていただきました。
私達の様々な質問に答えてくださり、ありがとうございました。

そして、演出の横山先生。
私達演者に最後まで諦めることなく愛をそそいでくださいました。

ここには書ききれませんでしたが、この作品に関わってくださったすべての方に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

「私は止まっちゃいられない、歩いて、歩いて、歩いていなければ…」
劇中に出てくる言葉です。
そうです、止まってはいられません。
この経験を糧に、この先の道を歩んでいきたいと思います。


ミュージカルコース 4年 小原佳子

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今回のドラマチックシアターは、沢山の方々に支えられて舞台を成功させる事が出来ました。
スタッフの皆様、そして、見に来てくださったお客様。
皆様への感謝を忘れずに、次の舞台へと進んでいきたいと思います。

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