2017.02.19

『この森で、天使はバスを降りた』 楽団合わせ!

先日、初めての楽団合わせが行われました!!

今回の楽団さんはいつもとは違い、なんと弦楽器が加わります!
私たちはあまり弦楽器と歌わせて頂く機会がなく、初めての経験でとても新鮮でした。
実際楽団さんと合わせてみると、練習をたくさんしてきても、まだまだな点に気づき、また新たに課題を見つける事が出来たお稽古となりました…!


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さて、あと5日ほどで初日を迎えます。
日に日に緊張感が高まり、とても有意義な時間を過ごしています。
今回のアトリエ公演は、「再生」をテーマにお届けします。ギリアドという田舎町で問題を抱えながら生きていく人々が、変わっていく姿をお客様に見ていただき、明日からがんばろうと思えるような作品になればという思いで、全力で駆け抜けます!


おまけ
2月14日のバレンタインデーの様子です!
ピアニストの先生から、タイトルがかかれたケーキを頂きました!

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作品にも登場するアップルブラウンケーキを下さった先輩も!!!


笑顔が溢れるシーンや、時折じーんとくるシーンもあり、沢山の顔があるミュージカルとなっています。是非お越しください!


ミュージカルアトリエ公演vol.6
「この森で、天使はバスを降りた」

〈日程〉
2017年
2月24日(金) 19:00開演
2月25日(土) 14:00開演
2月26日(日) 14:00開演

3月3日(金) 19:00開演
3月4日(土) 14:00開演
3月5日(日) 14:00開演

✳︎開場は各回開演の30分前


〈会場〉
洗足学園音楽大学 ブラックホール一階
ビッグマウス

JR「武蔵溝ノ口」駅
東急田園都市線・大井町線「溝の口」駅
南口下車 徒歩8分


入場無料
要予約
全席自由
3歳以下不可


ご予約は洗足コンサートガイドからどうぞ!
http://www.senzoku-concert.jp/genre/?sub_genre_id=1


シェルビー役 一年 宮川実生

2017.02.07

『この森で、天使はバスを降りた』 稽古開始!

皆様こんにちは!
まだまだ寒い日が続いておりますが、ミュージカルコースは一年を締めくくる学年末試験シーズン真っ只中!これを終えれば各学年今年度の授業は終了です。


そして、春休みに入ってまずはじめにお届けするのがミュージカルアトリエ公演!
今年で6回目を迎える、本公演などより比較的小規模なミュージカルをロングランで公演するという企画で、今回の作品は・・・


「この森で、天使はバスを降りた」
(原題: The Spitfire Grill)


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あまり有名なミュージカルというわけではありませんが、同名映画を原作として2001年にオフブロードウェイで上演された「隠れた名作」とも言える作品。

舞台はアメリカの片田舎の鄙びた町、ギリアド。5年間刑務所に入っていたパーシーは、新しい生活を始めるため、ここでバスを降ります。町で唯一の食堂、スピットファイアグリルに住み込みで働き始めるも、町の住人たちはよそ者である彼女を中々受け入れません。
あるとき、スピットファイアグリルの女主人ハンナが店を売りたがっていることを知ったパーシーは、エッセイコンテストをやって、一番よかった人に賞金の代わりに店をあげることを提案。やがて全国からこのまちに応募の手紙がぞくぞくと集まってきて…

傷を抱えた主人公パーシーと、廃れた町に住む人達のそれぞれの心と、彼らが、そして町が新しい命を得ていく過程を丁寧に描いた、再生の物語です。


稽古場では、一月中旬から事前ワークショップや音楽稽古を開始し、先週からは立ち稽古に入り、一幕通しを終えたところです。
ステージングをつけていく過程はスピーディーではありますが、ひとつひとつ丁寧で、3チーム合わせて全23名のキャストも毎日一瞬の隙も逃さぬよう必死に食らいついて、日々作品を深めています!!

演出はミュージカルコース作品初演出の、家田淳先生!演出家であり、この作品の台本翻訳、訳詞もご自分でなさっています。


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そしてこの作品、グリルの話だけあってお料理シーンが沢山あることもあり、道具の数がすごい!!大道具も小道具も本格的でかなりリアルにつくったもの、もしくは本物を沢山使っています。
また、ギリアドに届く応募の手紙も、ひとつひとつ手作りしていて、その数なんと2,000通!演出部学生がこつこつと作り上げております…!
キャストはというと、一週目ということもありますが、その大量の道具を芝居をしたり歌ったりしながら慣れた手つきで扱うということ自体にまだまだ苦戦中です。


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今週からは二幕に入りますが、どんな風に仕上がっていくか私達も楽しみです!
一人一人が自分の役と、そしてこの作品と深く向き合って、よりよいものをつくっていきたいと思います。

皆様、是非観にいらして下さい!
定員に達しますと受付終了となりますので、お早めのご予約をおすすめいたします。


ミュージカルアトリエ公演 vol.6
「この森で、天使はバスを降りた」


〈日程〉
2017年
2月24日(金) 19:00開演
2月25日(土) 14:00開演
2月26日(日) 14:00開演
3月3日(金) 19:00開演
3月4日(土) 14:00開演
3月5日(日) 14:00開演

✳︎開場は各回開演の30分前

〈会場〉
洗足学園音楽大学 ブラックホール一階
ビッグマウス


JR「武蔵溝ノ口」駅
東急田園都市線・大井町線「溝の口」駅
南口下車 徒歩8分


入場無料
要予約
全席自由
3歳以下不可


ご予約は洗足コンサートガイドからどうぞ!
http://www.senzoku-concert.jp/genre/?sub_genre_id=1


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ハンナ役 二年 隈元梨乃

2017.01.25

【Senior Musical Showcase】ご観劇くださった皆様へ②

今回、4年生を特にまとめてくれていた各代表からのメッセージを紹介いたします!

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ダンスリーダー 飯島萌子
Senior Musical Showcase
御来場下さり、誠にありがとうございました。
今回私は出演者でありながら、ダンスリーダーとして客観的に稽古を見ることが多々ありました。
そこで感じたのは、このShowcaseに対するみんなの強い思いです。
特にソロ曲は稽古を重ねるたびにクオリティとオリジナリティが高まっていき、とてもワクワクしたのを覚えています。
それぞれ個性を出しつつも一つになった時には大きな力に変えることが出来る私たち8期生ならではのSenior Musical Showcaseを御覧頂けたのではないかと思っております。
まだまだ未熟者でたくさんの方々のお力があったからこそではありますが、観に来てくださるお客様なしでは成り立つことのない舞台だったと改めて実感致しました。この感謝の気持ちを忘れず、これからも精進していきたいと思います。
ありがとうございました!


音楽リーダー 飯塚詩菜
『Senior Musical Showcase ~Special Version~』御来場ありがとうございました。
私はこの4年間、8期の音楽係のリーダーを務めてきました。
1年生のSummer Musical Showcaseで学年曲が上手くハモれず、先生に「ユニゾンで歌いなさい」と言われたあの日からあっという間に4年生になり、この公演では5声もある曲をみんなで歌い上げました。今までのみんなの努力と絆のおかげでここまで素敵なハーモニーを奏でることが出来たんだなと思い音楽係としてとても嬉しかったです。
この公演を通じて一から舞台を創り上げることの大変さを学び、同時に常日頃の先生方、スタッフさん方への感謝を深く感じました。
これから4年生はそれぞれの道に羽ばたいていきますがこの4年間の様々な出来事は私たちにとってとても価値のあるものになりました。ここで出会えたご縁を大切にこれからの道に歩んでいきたいと思います。
これからも洗足ミュージカルコースをよろしくお願い致します!
本当にありがとうございました!

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舞台係チーフ 田口瑠風
今回、「4年のみでゼロから公演を行う」というカリキュラムの元、作品作りをしてきました。
昨年までは、当大学ビッグマウスで上演してきた為、前田ホールでシニアミュージカルショーケースを上演するのは初めての試みでした。
それによって、大道具の規模が大きくなり予算が掛かる事に対する同期の賛同を得るのに苦労しました。
ですが、常に横で戦っている各チーフ陣の顔を見て、自分も頑張ろうと奮い立たされたのを覚えています。
そして、私を常にバックで支えてくれた1年生有志による転換要員 "転換ズ"にも感謝が言いたいです。

私達は、間も無く卒業します。
ですが、私達は色々な形で劇場でみなさんを待っています。
どうか、これからも私達8期生を、ミュージカルコースを見守って下さい。

この卒業公演を応援して下さった全ての方に御礼申し上げます。
ありがとうございました。


構成・演出 中山大輔
まずはたくさんのご来場、誠にありがとうございました。
今回卒業を目前に控え、これからは自分の力で生きていかなければなりません。この道を離れる人もいますが、今後プロのエンターテイナーになるために「どうしたらお客様の貴重な時間とお金をいただけるような作品・人物になれるか」を念頭に公演を運営して参りました。
楽しんでいただけましたでしょうか…?
お客様が良い時間を過ごしてくれることが、私たちにとって一番の幸いと励みになります。

振り返ると、同期だけの稽古場にはたくさんの困難があり、個人的にも苦労の連続でした。何度も悩み、ぶつかり、落ち込み、投げ出したくもなりましたが、本当に多くの人に支えられ本番を迎えることができました。
(同期に指示するって大変なんですよ…笑)

今回私たちは本当に多くの事を学ぶことができたと思います。この貴重な経験を胸に、皆それぞれが自分の人生を一歩一歩強く踏みしめていきたいと思います。
シニアショーケース、ありがとうございました!


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【Senior Musical Showcase】ご観劇くださった皆様へ①

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先日無事に終演致しました、Senior Musical Showcase!!
多くのお客様の温かい声援のもと、4年間の集大成として幕を降ろすことができました。
当日はとてもお寒い中、またお忙しい中、ご来場頂き誠にありがとうございました!

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今回から前田ホールというとても恵まれたステージで公演出来たこと、とても幸せに感じております。
残念ながら4年生全員で舞台に上がることは出来ませんでしたが、心は一つに!4年生全員で!舞台に立って演じておりました!

1から自分たちで作り上げたこの舞台、演出や構成、ステージングなど様々なことに悩み苦しみ踠きましたが、先生方のサポート、そして何より4年間積み上げてきた仲間との絆があってこそ、成功した舞台だと思います。

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私たち4年生は卒業してこの道に携わる人もいれば、他の道に進む人もいます。
この4年間、この大学で学んだことを1つの糧に、それぞれの成功を祈って、私たちは卒業します。
これからのミュージカルコースのさらなる活躍を私たちもいつまでも応援していきます!
皆様にも温かくこのミュージカルコースを見守って頂けたらと思います!
今後とも宜しくお願い申し上げます。

最後になりましたが、
Senior Musical Showcaseにご来場頂き
誠にありがとうございました!!

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2017.01.06

Senior Musical Showcase

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

さて、いよいよ来週に迫ってまいりましたSenior Musical Showcase!!

今年はなんとSpecial versionでお届けさせて頂きます!


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通し稽古も始まり、全員がさらなる集中力で日々稽古に励んでおります。

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この4年間での思い出深い曲の数々も、バージョンアップしてエネルギッシュに踊って歌いあげます!

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4年生にとってこれが最後となる前田ホールでのステージ。

個性豊かな8期が一丸となってお贈りするこの舞台を、是非多くの方々に観て頂きたいと思います!

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☆1月14日土曜日18時開演

☆1月15日日曜日14時開演

☆入場無料!

☆前田ホールにて皆様のお越しをお待ちしております!


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2016.10.26

【夏花火♡恋名残】ご観劇くださった皆様へ②

鳥組(23日) 竹本花之助役 1年の久信田敦子です。
ミュージカルコース設立10周年&黙阿弥(芝晋輔)生誕200年記念公演「夏花火♡恋名残」、無事に千秋楽を迎えました。二日間合わせて沢山のお客様にご来場頂き本当にありがとうございました。

三年間皆様に愛され続けて来た、歴史のあるこの「夏花火♡恋名残」も、今回で最後となり、その最後の年に携われたことが私にとって掛け替えのない経験となり、掛け替えのない思い出となりました。
中屋敷法仁さんの脚本、篠原先生の楽曲、倉迫先生の演出、そして大人キャストの皆さん、スタッフの皆さんや楽団の皆さんの力によって、学生だけでは表現しきれない素晴らしいエンターテイメントを上演することができたと思います。

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また、今回は昨年より更にアンサンブルの皆さんの動きがブラッシュアップされ、作品全体がエネルギッシュになりました。

そんなアンサンブルの皆さんからコメントを頂きました。


☆町人
町人は1、2年生だの若くフレッシュなメンバーでした。意外と自由な所が多く自分たちで考えた設定を元に、お芝居を作っていくという事に取り組みました。また、本番直前に振り付けの平塚先生に振りをグレードアップしていただくなど常に新鮮な気持ちで舞台に立つ事が出来たと思います。かなりドキドキしてしまいましたが…。このメンバーで出来た事に感謝して前に進みたいと思います。観に来てくださった皆様ありがとうございました。

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☆日舞隊
女芸人として、はたまた花魁見習いとして夏花の世界を生きていました日舞隊です。毎回稽古から一つ一つの動きやポーズに魂を込めて日舞を舞っておりました。花組、鳥組両日皆さまからのあたたかい拍手をいただけたからこそ日舞隊が夏花の世界で生きることが出来ました。本当にありがとうございました!これからも邦楽ミュージカルをよろしくお願いいたします!

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☆歌舞伎隊
私達歌舞伎は新しい演目を元にしようと思い、新しく作品について調べたり深めることができて楽しかったです。また、逃走中話せないのでどうしたら伝わるかそれぞれたくさん考えました。そして私達がやっていた演目を発表します!義経千本桜の狐忠信、義経、静御前でした!観にきて頂いた方の中で演目がわかった方がいたようで嬉しかったです!ありがとうございました。

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☆殺陣師
殺陣師は、去年とは違い、「女殺陣師」という、新たな要素が入り、どうやったら去年と差が出せるのか、3人で考え、練習してきました。考えながらの練習が、エンターテイメントだったのかもしれません。多くの方々に見てもらい大変幸せな時間でした。この幸せを噛み締めて、今後の舞台も精進していきますので、応援宜しくお願い致します!ありがとうございました!

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☆狂言師
「夏花火♡恋名残」ご来場・応援ありがとうございました。盛況の中、終演する事が出来ました。
これもまた、皆様のお陰です。
私は、狂言師役を努めさせて頂き早3年の年月が経ちました。毎年、過去の自分の舞を超えるのに苦労をしますが、今作品は特に難の多い現場でした。最終的には、お客様が受け入れて下さった事が私の力となり、江戸の狂言師達もきっとそうだったのだろうと思います。
4年間、邦楽ミュージカルの舞台に立てた事、感謝しております。
これからも、ずっとずっと邦楽ミュージカルを愛して下さい。

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☆花魁
花魁としてこの作品に花を添えられるよう一丸となって取り組み、全身全霊をかけて演じ踊りきることができました。
あたたかい拍手をいただき、本当にありがとうございました。

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☆火消し
2公演とも、踊り終わる前に拍手をいただいて、を組一同、大変感激致しました。江戸の火は消しても、お客様の心に少しでも火を灯せたなら、この上ない喜びです!ご来場、ありがとうございました!

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☆同心
今回は華奢な女子が多く、えっ私が同心!?という驚きからスタートし、倉迫先生の「今年は同心をバージョンアップさせたい」というお言葉に応えるべく毎回稽古前に筋トレを行うなどしながら様々な試行錯誤をしました。最終的に全員腕がムキムキに…(笑)本番を終えて「怖いけど格好良かった」というお声を頂き、同心としての役割を果たせたかなと嬉しく思っております。今回得たことを活かして、これからも精進していきます。本当にありがとうございました!

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☆影コーラス
ご来場下さったお客さま、ありがとうございました!
影コーラスは舞台の上には乗っていないものの、本番は浴衣を着て、キャストに負けない気合いで歌っていました。
普段はお客さまの目には触れないので、皆さんがオケピを覗きに来てくださる終演後のno musical no lifeを歌うときが実は一番燃えていたりします!!
篠原先生の作って下さった曲を楽団さんたちと一緒に歌うことができてとても楽しかったです。
来年も楽しみにしていてくださいね!

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この作品を三年間上演できたのも、お客様の温かい応援のおかげです。
これからも見ていただくお客様全員に楽しんで頂ける、また心に残るようなエンターテイメントを創り上げていきたいと思います。
ご来場頂き本当にありがとうございました。

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【夏花火♡恋名残】ご観劇くださった皆様へ①

花組(22日) 竹本花之助役の2年の隈元梨乃です。
無事に二日間の公演が終了し、合わせて1700名を超えるお客様にご来場頂きました!
ご来場誠にありがとうございました!

6年目を迎えた邦楽ミュージカル。
第二弾である「夏花火♡恋名残」も三年目の上演となり、毎年少しずつ成長を続けて参りましたが、今年はその集大成として、倉迫先生による演出も大きく変わり、篠原先生の音楽も新曲が二曲追加、衣装やヘアメイクなどビジュアル面も更にポップなものになり、新たにパワーアップしたものをお届けできたのではないかと思っております!

作曲の篠原先生、脚本の中屋敷法仁さん、演出の倉迫先生、先生方や研究員の皆さん、洋楽器と現邦研の楽団の皆様、舞台部や音響、照明、美術などのスタッフの皆様、衣装やヘアメイクの皆様、学生演出部、出演者ならびにコーラスなどなど本当に多くの方々がそれぞれにご尽力下さり、関わる者全員で創り上げてやっと成り立つこの作品ですが、それを完全なものにする最後にして最高のピースはお客様です。
おたまのあげた花火が江戸の夜空に狂い咲いた時、お客様からも大きな拍手を頂き、いまお客様を含めた私達全員が同じ景色を共有しているのだなと感動し、これこそがエンターテイメントの大きな意義の一つなのではないかと感じました。

劇中で花之助は、花鳥との出会いをきっかけに多くの人との出会いを経て成長し、「芸の力で人の役に立ちたい!世の為人の為それがエンターテイメント!」と遠山に投げかけますが、それは私たち自身にも言えることであり、誰かの為に尽くす力の強さをこの作品を通して身をもって学ばせて頂きました。
ご観劇くださった皆様のお心にも何かしら届いていれば、芸人としてエンターテイナーとして、それを志すものとして、本当に幸いでございます。

あたたかいご声援と拍手を本当にありがとうございました!!

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その他、学生メインキャストのメッセージをお届けします!


佐原喜三郎役
後藤光葵(学4)
今年で3年目の「夏花火♡恋名残」。初演の一昨年から出演している私にとっては物語がより一層濃く作れたのではないかと自負しています。今年は、衣装も派手になり、演出や振付も所々変更されたり、新曲が2曲追加されたりと今までとは違った「夏花火♡恋名残」をお客様にお届けできたのではないかと思っています。今回の作品を通して、芝居を創る喜びを改めて感じることが出来て、私自身、日々勉強になることばかりでした。本当にありがとうございました。

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花組 鶴澤花丸役
名取えりか(学4)
『夏花火♡恋名残』ご観劇ありがとうございました!私は初演の時から2年連続で花魁カンカンとして出演していたのですが、初演からこの作品が本当に大好きで、3年間出続けられた事がとても嬉しかったです!
鶴澤花丸役を演じさせて頂くうえでは姉さん役の花之助、三味線、花鳥さん、そしてエンターテインメントに対する様々な強い想いを観てくださる方々にどれだけ伝えられるかという事を考えていました。
そして今回は衣装が華やかになり新曲が増え、キャストも1.2年生が多かったりと新鮮でエネルギッシュで、よりバージョンアップした『夏花火♡恋名残』になったのではと思っています。
花之助や花丸と同じ芸事をしてきているからこそ、エンターテインメントはなくさない!という思いでお江戸を駆け回る日々はとても幸せでした。
本当にありがとうございました!

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花組 逢坂屋花鳥役
河村早映(学3)
『夏花火♡恋名残』 ミュージカルコース設立10周年&黙阿弥生誕200年という記念すべき公演で素晴らしい皆さまと共演させて頂いたこと、幸せに思います。今回「逢坂屋花鳥」という役を頂き、花鳥は強く『信じること』が出来る人だと感じました。幽霊になってまで恋人を想い続け、その強い想いを2人の姉妹に託す。花鳥を演じる上で私も『信じること』の本当の意味に気付くことが出来ました。共演者の皆さんや先生方、楽団さん、この作品に携わってくださった皆さまが強い信頼感を与えてくださり大きな安心感で包んで頂いたからこそ本番を迎えることが出来たと感じます。 この場を借りてお礼申し上げます。まだまだ未熟な私ですが、今回学んだことを糧に精進していきます。
本当にありがとうございました!

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花組 玉屋おたま役
宮川実生(学1)
ご来場ありがとうございました。
去年観てからずっと憧れていた、夏花火♡恋名残に玉屋おたまとして出演させて頂ける日が来るとは夢にを思いませんでした。
稽古中は、おたまという人物と向き合うたびに悩み自分にはできないんじゃないかと諦めそうになった時もありました。でも前田ホールに入ってからは、自分でも驚くほど役に入り込んでいました。この作品に出会えたこと、お客様に見守られ玉屋おたまとして舞台に立てたこと、とても嬉しく思います。本当にありがとうございました。

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鳥組 鶴澤花丸役
鈴木麻祐理(学2)
『夏花火♡恋名残』御来場下さった皆様、ありがとうございました!私は役名の「鶴澤花丸」という名前が本当に気に入っていて、稽古前からこの名前にピッタリになれるよう役作りしよう!と思っていました。新しく花丸の着物にお花をつけていただいたり、髪の毛も丸っこくしてもらい、気がついたら見た目も花丸になっていました。(笑)
私は一人っ子なので、「姉妹」は永遠の憧れでした。妹思いの姉さんをもつ花丸を演じられてとても楽しかったです!
どこをとっても魅力たっぷりの『夏花火♡恋名残』。お客様の心にエンターテイメントを届けられたのではないかと思います。これからも精進して参ります。
ありがとうございました!

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鳥組 逢坂屋花鳥役
木村つかさ(学4)
3年目となった今年もたくさんのお客様に御来場頂き、無事に終演することが出来ました。あたたかい拍手をいただき、舞台からお客様の笑顔をみたとき、舞台はお客様無しには成り立たないものだなと実感しました。本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
花魁カンカン、花之助、そして花鳥と、作品とともに自分自身も、夏花に大きく成長させてもらいました。この作品との出逢いはわたしの人生のかけがえのない宝物です。
「芸の力で人の役に立ちたい」
これは劇中、花之助が遠山に向かって訴えるセリフです。たとえどんな苦しい時代、環境になったとしても、誰かの心に響くようなエンターテイメントを続けていきたいと思わせてくれました。この作品から、生き抜いた3人の役から教えてもらったことを胸に、これからも精進して参ります。
大好きなこの作品が沢山の方に愛され、いつまでも生き続けることを祈っています。
本当にありがとうございました。

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鳥組 玉屋おたま役
吉川加那(学1)
邦楽ミュージカル「夏花火♡恋名残」にご来場いただきありがとうございました。夏花火♡恋名残に出演する事が出来てとても幸せな時間を過ごす事が出来ました。楽しかっただけでは無く自分の課題もたくさん見つける事ができて、改めて自分と向く気合う事が出来てとても良い経験になりました。この作品と携われた事に感謝しこれからも顔晴っていきたいと思います。

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この作品を愛してくださった全ての皆様に御礼申し上げますとともに、我々ミュージカルコース一同まだまだ未熟不鍛錬ものに御座いますが10周年を節目にこれからも精進致して参りますので、何卒今後とも、隅から隅までずずずいーっと宜しく御願い奉ります!!

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2016.10.19

【夏花火♡恋名残】通し稽古&バンド合わせ

邦楽ミュージカル「夏花火♡恋名残」まで、あと3日!!
両チームとも通し稽古をし、舞台の全体像が見え、新しい発見もありました。


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邦楽バンド、洋楽バンド、キャスト、影コーラスによる合わせも行われ、全てが初めて合わさり、より本番の実感が湧きました。

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残りの稽古で、さらに作品を深めていければと思います。


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昨年よりさらにバージョンアップした、エネルギッシュな邦楽ミュージカルです!
是非、観にいらして下さい!

洗足学園音楽大学
ミュージカルコース設立10周年&黙阿弥(芝晋輔)生誕200年記念公演
「夏花火♡恋名残」

◆日時◆
2016年
10月22日(土) 19:00
10月23日(日) 15:00
(開場は開演30分前)

◆会場◆
洗足学園音楽大学
前田ホール

◆アクセス◆
JR南武線「武蔵溝ノ口」駅
東急田園都市線・大井町線「溝の口」駅
南口下車徒歩10分

◆入場料◆
無料・予約不要

◆脚本◆
中屋敷 法仁

◆演出◆
倉迫 康史(講師)

◆作曲/音楽監督◆
篠原 真(ミュージカルコース統括教授)

◆日本舞踊/所作指導◆
花柳 輔端佳

◆出演◆
《メインキャスト》
(四年生)
木村つかさ、後藤光葵、名取えりか
(三年生)
河村早映
(二年生)
隈元梨乃、鈴木麻祐理
(一年生)
吉川加那、久信田敦子、宮川実生

三橋千鶴(准教授)、砂田恵美(講師)、山田宏平(講師)、武田直之(講師)
豊田昌史(研究員)、日高恵(研究員)、和田ひでき(研究員)

《アンサンブル》
洗足学園音楽大学ミュージカルコース選抜学生

◆演奏◆
邦楽アンサンブル
ミュージカルアンサンブル

◆作品紹介◆
時は天保、所は西両国・柳橋。
エンターテイメント禁止の時代を生きるのは、女義太夫の竹本花之助とその妹分にして相三味線の鶴澤花丸、そして花火屋のワケアリ娘、玉屋おたま。さらに江戸北町奉行に新進歌舞伎作家も参戦!
花魁が舞い、火消しが奔る!
洋楽器×和楽器が奏でる、
ポップでエネルギッシュな邦楽ミュージカルが江戸の夜空に大きな花火、咲かせます!


☆洗足学園音楽大学ミュージカルコースのfacebook、Twitterアカウントにて、「夏花火♡恋名残」のPR動画を公開中!


2016.10.11

本公演「INTO THE WOODS」終演!

ミュージカルコース設立10周年記念 「INTO THE WOODS」、昨日無事に千秋楽を迎えました。
本当にありがとうございました。


振り返れば、あっという間の1ヶ月半。
演出のtekkanさんや音楽監督の篠原先生、指導陣の先生方、出演者みんなのベクトルがだんだんと揃い合わさっていく過程を肌で感じる事が出来て、学びの多い毎日でした。


難曲揃いのソンドハイムの音楽、深いテーマの脚本に初めは苦戦し戸惑いましたが、登場人物の心の内が音になっている事、先生方のご指導もあり物語をスッと身体に流す事が出来たのではないかなと思っています。


また今回の舞台セットは演出ノートにも書かれていたように、人間のエゴの象徴=ゴミという事をテーマに新聞紙やペットボトルを用いて、多摩美術大学の方にご協力頂きtekkanさんを筆頭にカンパニー全員で創りました。スタッフの皆様のお力添えもあり前田ホールに森が出来上がった時は感無量でした。

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作品はお客様が居て下さって初めて作品となると思います。
今回も沢山のお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました。


今回学んだ数え切れないほどの宝物を胸に、これからも進んで参りたいと思います。


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前田ホールは森を開拓して江戸へ。邦楽ミュージカル「夏花火♡恋名残」にバトンタッチです!

感謝を込めて、、、本当にありがとうございました!!


MS4年 渡辺桃子

2016.10.06

本公演「INTO THE WOODS」メイク合わせ!

こんばんは!
一昨日は、Into the woodsのヘアメイク合わせでした!

今回もLES CINQ SENSさんにお世話になります♪

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鏡の前に座ると、見慣れた自分の顔が、魔法の様にみるみる変身していきます...。


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役柄にあった顔色に変わり、シワが増えたり、髪の質感まで変わっていく。

出来上がる頃には、不思議と歩き方や話し方まで変わってしまうんです。本当に魔法のようでした。

私たちがいかに視覚から多くの情報やイメージを受けとっているのかがよくわかりました。

だからこそ、
自分の容姿や身にまとう服1つで
誇らしい気持ちになったり
わびしい気持ちになったり
ものすごく影響を受けるんですね。

Into the woodsの中には

ボロボロのシンデレラが、美しいドレスに着替え舞踏会にいったり...
貧乏生活のジャック一家が、急に裕福な生活になったり...

と、服や見た目にも大きな変化があるキャラクターがいますが
その喜びがどんなに嬉しくて、誇らしい物なのか気づけた気がします。

日々、衣装がつき、小道具がつき、舞台セットがつき、そしてメイクがつき...

Into the woodsの世界がくっきりと形になっていきます。
私たちキャストはその都度、衣装や道具たちから多くのヒントを教わっているように思います。

本番まであとわずか…更にさらに、深めてまいります!

ぜひ観にいらしてくださいね!
一同お待ちしております!

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創立10周年記念 第12回ミュージカルコース本公演

ブロードウェイミュージカル
『INTO THE WOODS』

■日時■

10月9日(日)13時開演
10月9日(日)18時開演
10月10日(月)14時開演
(開場は開演の30分前)

■場所■

洗足学園前田ホール

(東急田園都市線・大井町線「溝の口駅」/JR南 武線「武蔵溝ノ口駅」南口下車、徒歩8分)

■入場無料

■予約不要

■あらすじ■
子供が欲しいパン屋とその妻のもとに隣に住む魔女が現れ、子供ができないのは自分が昔かけた呪いのせいだと告げる。その呪いをとくには森の中で3日以内に、ミルクのように白い牛・赤い頭巾・黄色い髪の毛、そして金の靴を手に入れなければならない。意を決して暗い森へと入っていくパン屋夫婦。同じ頃、グリム童話の登場人物たち-シンデレラも、「ジャックと豆の木」のジャックも、赤ずきんもそれぞれの目的(願い)を果たすために、森の中へ入っていく。
が、やがてそれぞれの目的は欲と化し、主人公たちは、そこから強欲であることの落とし穴を学ぶのであった。

■作品解説■

『Into The Woods』は1987年初演のブロードウェイミュージカル。翌年のトニー賞では3部門、2002年には2部門で輝き、ニューヨーク、ロンドンで再演を重ねた人気作品です。
日本では、宮本亜門氏の演出で2004年6月に上演され、雑誌「月刊ミュージカル」で2004年ミュージカル・ベストテン第1位を獲得しました。また昨年には、メリル・ストリープやジョニー・デップが出演した同名映画が公開され、ミュージカルファンならずとも、皆がよく知る有名作品になりました。

本学ミュージカルコースでは、2008年〜2010年、2012年、2014年と上演し、それぞれ大好評を博しました。そしてコース設立10周年の今回は、満を持しての前田ホール新演出版全幕上演、どうぞご期待下さい!