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2015年9月13日 (日)

4つのジャズ・ビッグバンド+1の由来 (5)

さて+1とは何か? ビッグバンドではないけれども、洗足にある、やはり管楽器がたくさんいるジャズバンドとは一体何でしょう?

──ベースのいないニューオーリンズ・ブラスバンド形式のバンド"Jazz Brass Bumbo"です! この形態のバンドは、スーザホン(大きな朝顔型の低音管楽器)がベースラインを主に担当し、練り歩きながら音楽を奏でられます。

【Jazz Brass Bumbo】

Sax奏者中村誠一氏(洗足客員教授)の発案により、ジャズコースにニューオリンズ・スタイルのバンドが結成され、Clarinet奏者谷口英治氏が指導しているバンド。スーザホンは一般のジャズではあまり使われない楽器のため、ジャズコースが川崎市のキャンパスに統合され、クラシック学生の参加(および楽器の調達)が可能になってから活動が本格化しました。

JAZZ in FUCHU(東京都府中市)での演奏や、病院への慰問演奏などでも活躍。大学祭ではメンバーが作る「ガンボスープ」が好評。豊かなパフォーマンス能力が、聴いて見る人たちを楽しませます。

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