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2011年8月10日 (水)

NY研修2011第7日目/8日目

<Blues Harp> ジャズコース2年 A.S.
心にじーんってくるLiveを見ました。私のアンサンブルの先生のDave先生はサックスの先生ですが、
Blues Harp(ブルースのハーモニカ)も演奏します。そのBlues HarpとGuitar, Piano, Bass, Drumsの編成で
主にBluesをコンサートで演奏していました。
私はBluesが大好きなので、本当に楽しかったです。
胸が締めつけられるくらいでした。Slow Bluesが一番苦しくなって涙がでました。
ライブが終わった後にお話していて、Daveさんが何のCDを聞いたらいいか教えてくれることになりました。
翌日会うとハーモニカのことをいろいろ教えてくれて、「あんまり高くないから買ったら教えてあげるよ」とおっしゃって
くださったので、さっそくBbのハーモニカを買ってきました。そしたら次のライブでBluesをやろうということに
なり、Provincetown PlayhouseでBlues Harpを演奏しました。
最初は戸惑いましたがとても楽しいライブになりました。
技術でもなく理論でもない、心に響くなにかを感じれたので、本当によかったです。
日本にいたらなかなか出会えなかったと思います。
まだ、あと3日あります。ここでしか味わえないないかを得て帰りたいです

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〜Blues Harpは一つのキーの音しかでないので、コードもトニックとドミナントだけだそうで、12のキー用の
12個のハーモニカを使い分けます。
ということはCのBlues Harpだと吹けるコードはCとGだけです。でも、BluesはIVコード(キーの4番目の音の上にできるコード)が必要です。つまりFのコードが必要なのにでないのです。
そこで、何をするかというと、CのBlues HarpではCではなくGのキーのBluesを演奏します。
Gのスケールは、G A B C D E F# ですから、Cのハーモニカで吹くとGのキーの1番目(G)と4番目(C)のコードが
でるわけです。しかも、音はひたすらBend(音を口で下げたり、上げたり)しなければなりません。
う〜ん、いろいろありますね。
私も学ばせていただきました。

ありまさ

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