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2011年1月10日 (月)

卒業研究

4年生のみなさん、卒業研究お疲れさまでした。
今年は、私は1月2日の箱根駅伝を見てから夜中まで、みなさんの卒業研究を聞かせていただきました。
疲れたかと言われればとても疲れましたが(笑)、実は、聞いていて楽しかったです。
聞いた音楽のほとんどが、やりたいことがクリアに聞こえてきて、勿論指導してくださった先生方のご努力も
あるのは当然ですが、4年生のみなさんが「こんな音楽のアイディアをもっていたのか」と思えるものばかりでした。

大学の4年間で何かめざましい進歩を遂げるなんて、音楽ではほぼあり得ないことであって、音楽はゆっくり時間をかけてやっていかなければならないものだと思います。でも、同時に卒業研究って、じゃあ4年間で進歩した部分は何なのかを自分で確認できるとってもいいバロメーターになるものでもあると思います。
4年生の人たちが入学した4年前は、今回の卒業研究で聞かせてもらったような「音楽制作の能力」はほとんどの人がもっていなかったわけですから、それを考えると大きな進歩だと思います。

1年〜3年のみなさん、特に来年卒研をやる3年生のみなさん、今年の卒業研究はしばらくすると視聴できるようになりますから是非聞いてみてください!!

ありまさ

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コメント

卒業生のみなさん

お疲れさまでした!!!

多くの作品が、素晴らしい内容でした。
聴いていて、大袈裟ではなく、感動しました。

この作業の中で学んだ事柄は、きっと皆さんの人生に大きく影響していくことと思います。

これからも精進し、成長し続けていって下さい。
いい音楽をありがとう!

在校生の皆さん

是非、皆さんもこの「卒業研究」を取ることを薦めます。
音楽の創り方だけでなく、
共同作業の難しさ、仲間の大切さ、数々の未知なる体験が待っていると思います。

皆さんのチャレンジ、期待しています!

原 朋直

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