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2010年9月27日 (月)

3. アメリカの音楽大学視察〜Miami

Rochesterから飛行機を乗り継いでやって参りました、
フロリダ州マイアミ。
学校の名前は正式には、
Frost School of Music / University of Miamiです。
U of Miami/FL

こちらはいかにもアメリカのUniversityらしい広大なキャンパスの中にあります。

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↑ L: こーんなでかい池が敷地内にある……(標識には"湖で泳ぐな"だって)
→ R: 次の日にアメフトの試合があり、応援の練習をする非音楽系学生たちのブラスバンド

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↑ここが受付のある音楽棟の入り口。

保養地マイアミの青い空のもと、アメフトとか応援しにいったりして、
のびのびした大学生活=青春時代を謳歌する。
いゃぁ、そういうアメリカンな大学生活もあるんだよなぁ、
としみじみ思いましたね。
人生広い視野を持って積極的に選択すれば、可能性はいろいろありますって。

さて、音楽大学の中身ですが、まずこちらは設備も新しくて立派です。
そして、いくつか教室を覗かせてもらっているうちに、
ピアノとヴィブラフォンのデュオを練習している学生に遭遇。
このヴァイブの学生が上手かった!

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↑ L: Vibの学生と蟻正先生が、R: さらにShelton G. Berg先生と香取がSessionすることに……

責任者のShelton G. Berg先生は開口一番、
「我々の学生たちは最高ですよ、いや本当に」と宣(のたま)った。
その"宣言"には色々言えることがあろうけれど、
『たぶんホントに最高で、それをハッキリ言ってるだけなんだろうな』
と、もうこの短い旅も半ばを過ぎたところで感じたのです。

こちらでは学生たちの演奏を積極的にYouTubeに配信しています。
U of MiamiのYouTube

それにしても、教員が学生を誇りに思うことは大切ですね。
えと……学生も教員を誇りに思えること、
これも、、、何より学生にとって重要。

というわけで、保養地マイアミ、侮(あなど)れず。
もし2月に学校でジャズを学ぶとしたら──

1. 雪の降る街で、スチームの効いた練習室にこもる
2. 保養地で、半袖着ながら青い空の見えるスタジオで過ごす

さて、みなさんはどっちのタイプ?

香取良彦

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