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2013年2月21日 (木)

ウィーン研修2日目【2月19日(火)】

今日は2つのグループに分かれて行動しました。
私達はまず、シェーンブルン宮殿に行ってきました。夏になると、皇帝一家は街中の王宮からシェーンブルン宮殿に移って暮らしていたそうで、全体の部屋数が1400室以上あり、その内の皇帝や家族の豪華な部屋や広間が公開されています、
それぞれの部屋の様式や絵画は、その時代背景やハプスブルグ家の人々の思いが伝わってくるようでした。その後、王宮のシシィ博物館を見学しました、13世紀後半から1918年まで、ハプスブルグ家の本拠地であっただけに増改築が繰り返され複雑な構造になっていました。
「シシィ」の愛称で親しまれた皇妃エリザベートは、17歳で皇帝フランツ・ヨーゼフと結婚。王宮の堅苦しい生活に馴染めず、姑の確執などから逃げ るように、ヨーロッパ各地へ旅を重ねました。その波乱の生涯をたどりました。
もう一つのグループは、中央墓地に行き、モーツァルト像、シューベルト、ブラームス、ベートーヴェン、シュトラウス父子、ツェルニー、サリエリなど有名な作曲家の墓地を見学し、これらの場所で作曲家たちが眠っていることを想像し、現地でしか感じることのできない貴重な体験が出来たそうです。その後アルベルティーナで絵画を堪能しました。そして夜は全員で世界三大オペラ座の一つであるウィーン国立歌劇場へ行き、≪蝶々夫人≫を鑑賞し、オペラ座独特の響きを肌で感じる事ができました。明日は楽友協会ホールで音楽鑑賞をします。

シェーンブルン宮殿前にて集合写真。

シェーンブルン宮殿にて

新王宮

中央墓地、サリエリの墓。

中央墓地、ツェルニーの墓の前で、集合写真。

アルベルティーナにて。

ウィーン国立歌劇場(オペラ座)の夜の外観。

オペラ座にて集合写真

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