旅行

2010年2月28日 (日)

ピアノ研修旅行

   日 時  2010/2/24

計画      成田からウィーン

内容   大学院、学部あわせて22名と引率に杉本安子、松浦 健両先生と投稿者私、加藤徹の25名で成田を出発しました。

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約12時間後にウィーン国際空港に到着、座りっぱなしでもカメラの前では疲れを見せない

 頼もしいメンバーです。

宿泊はウィーン中心ら地下鉄で15~20分程のキーリアというウィーンメッセの近くのホテル  コートヤード バイ ウィーン メッセ  です。

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   ホテルからすぐの駅周辺            新しいきれいなホテルです

到着してから現地でお世話してくださった岩切さんと中心部へ出かけ、スーパーで゛

買い物、とにかくウィーンのオペラ座を確認してホテルに戻りました。

コメント

とにかくインターネットを繋ぐのにバタバタしました。次にブログ初体験の私、早く慣れるよう努力します。では二日目はシェーンブルンに三日目はいよいよレッスンと演奏会など開始します。 今は二~三日遅れ位の報告でご勘弁ください。そのうち追いつきます。

さてウィーンでの一日目

   日 時  2010/2/25

画  観光と演奏会鑑賞

内容  午前中はシェーンブルン宮殿を訪ね

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自由行動の後正装して3名は楽友協会のホールへ、ウィーンフィルを聞きに行き、

残りの19名はウィーン国立歌劇場に早くもウィーン真っ只中を体験してきました。

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ウィーンに来てピアノを学ぶ学生が、何をお土産に出来るかと考えました。

シェーンブルンでモーツァルトが転んだ場所にたたずんだ学生、予習はしていったものの

中身を追うより、舞台の変化や美しさにとらわれていた学生を見ると、ここでは理屈抜きに

肌で空気を感じていって欲しいと思いました。気持ちもわかるけどカメラより、目と耳と

肌で!    

今日はレッスンと演奏会

日 時 2010/2/26

計画  レッスンと音楽会

内容  午前中はウィーン音楽大学にてマーティン・ヒューズ先生のレッスン

     熱心な指導に学生も感激しきりでした。

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今日はレッスンと演奏会 続きです。

5時間あまりのレッスンの後、クアパーク オーバラーでの演奏会の用意に10区へ移動しました。演奏者と曲目はレッスンを受けたと異なるが、ヒューズ先生は演奏会においでいただける事になりさらに緊張が高まった。

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演奏会も無事に終了して、企画で大変にお世話になった、カール・アルトマンさん夫妻や、

地元の吹奏楽の指導者ゲルハルト・マンデルさんたちとの夕食会が近くのホイリゲで行われました。初めての経験に学生も多いに楽しんだようです。

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2010年3月 1日 (月)

オーバラーでの演奏会ですが

写真がだぶってしまいました。こんなシーンもたくさん写していました。

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オーストリアといえば欠かせない場所へ

日 時2010/2/27

計画 ウィーン堪能グループとザルツブルグ観光組で

ザルツブルグに出かけました。ウィーン西駅を朝9時20分に出ておよそ2時間40分で目的地です。

ザルツ出発の19時02分まで思う存分モーツァルトの故郷を満喫したようです。

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モーツァルトの生まれた家で゛「どうしたんだろう、感動しちゃいました」とか、帰りの集合場所

ミラベル宮殿の教会のミサにお邪魔して「なんだか不思議な気持ち、すごい!」なんて言葉を

学生達から聞いて、「そうそう、いっぱい感じて~いいぞいいぞ !」という気分です。

 

ザルツブルグ「あっミラベル教会が」

あのサウンドオブミュージックのミラベル教会が横になってしまいました。

そしてまだまだザルツでの写真が~   今回はじめてのブログでの報告です。

後で学生から集まった写真追加してみようと思ってます

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今日も充実した一日でした

日 時2010/2/28

内容  ミサと演奏会

朝まず王宮礼拝堂に訪ねて ウィーン少年合唱団の澄んだ声に聞きほれ、

学生は終了後、出てきたイケメンの団員の男の子とツーショット。

その後アウグスティナー協会へ移動して、一時間余りのミサに最初から最後まで

参加(募金もしたので多分客の域を出ましたでしょうか)しました。

ここまでの写真は学生から募集して後ほど。

午後からは正装して楽友協会でのコンサートです。シューベルトの序曲、ブラームスの

ヴァイオリン協奏曲、そしてベートーヴェンの「田園」でした。響きの素晴らしさ、温かさ、特に

私は特にホルンの響きと音楽に聞きほれました。

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2010年3月 3日 (水)

いよいよ後半のクライマックス、まず レッスンです

日 時 2010/2/1~2

内容  クトロヴィッツ先生のレッスン

今日から二日間はヨハネス・クトロヴィツ、エドワード・クトロヴィツ両先生のレッスンに17名の

学生が受講します。場所はベーゼンドルファ、中にヤマハのスタッフジャンパーを着た人を

見つけて複雑な気分でした。 先生との写真等 最後の写真集に載せます。ひとまず手元に届い

たものを

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学生の撮った写真です。今までの文章で場面をご想像下さい

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レッスン風景と先生方

  日 時 2010/3/2

内容 レッスン二日目

緊張の中で豊かな時間が~

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あと 一日のウィーンです

日 時 2010/3/3

内容  演奏会

いよいよ最終日となりました。本当に本当に見ていただいた皆様におぼつかないブログ操作を

お見せしました。写真が見にくかったり、ダブっていたり、文章にもまとまりがなく大変失礼致しま

た。情報に関してもベーゼンドルファー内でヤマハの~という話もあまりさだかはなかったそうです。

おわび致します。さて今日までの学生からの写真をいくつか載せさせていただきます。そして12

時間程後に 今日の演奏会の報告をしてこのシリーズを終えさせていただきます。

それまで学生からとどいた写真をごらん下さい。 Dscf0072 Dscf0174     Dscf0201 Dscf0090

2010年3月 4日 (木)

最後の演奏会です

日 時 2010/3/3

内容  演奏会

今回二回目の演奏会は、オペラ座から30分ほどの距離にあるヴァルトミュラーセントリュウムの

ホールで行われました。プ ログラムは日本人の作曲家の作品も交え、聞きやすい作品にまと

めました。会場やお客様の手配など前回の演奏会同様、アルトマンが骨折ってくださり、会場に

は州議会議長のマリアンネ・クリッカさんも忙しい中駆けつけていただきました。

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演奏会から打ち上げへ

演奏会のお客様は温かく学生達に接してくださいました。最後の予定が終わって

全員でアルベルティーナ下のホイリゲに移動して反省会(笑)の始まりです。アコーディオンの

お兄さんも皆を盛り上げてくれました。

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帰国へ

日 時 2010/3/4

内容 帰国へ

24日から始まったウィーンの研修旅行、ヒューズ先生、ヨハネス、エドワード両クトロヴィッツ先

生の素晴らしいレッスンや温かいウィーンの方達を前にした音楽会の体験、人とのふれあい、素

晴らしい音に触れたオペラ座と楽友協会ホール、数々のウィーンの財産を感じる建物や博物館、

そして教会とミサ。どんな事が学生達のこれからに繋がっていくかわかりませんが、ウィーンにフ

ィーレン ダンクです。ありがとうございました。    加藤 徹