最近Twitterが日本でも普及し始めましたが、Facebookが日本でも普及したように思います。
Facebookの創業者について映画化されたのも影響しているかもしれませんし、今回の東日本大震災で安否情報などで貢献したという記事が取り上げられるようになったのも普及を促進している理由かもしれません。
Facebookはいわばmixiと同じSNS(ソーシャルネットワークサービス)のひとつで現在世界で約5億人利用しているいわれている世界最大のSNS。
使われ方として、mixiと大きく違うのが、比較的ユーザーが実名で登録しているところです。名で登録するリスクは当然あるのですが、思いがけず昔の友達と再会しやすく、無責任な書き込みがなく、より正確な情報が展開されているというメリットもあります。13歳以上なら無料登録可能です。
Facebookの機能として、ブログやTwitterのように書き込み情報発信ができたり、その他チャットができたり、名前検索機能で知人を探せるところ。
そして、お友達ではないかと知らせてくれる機能だったりします。最近ではブログなどにFacebookの「いいね!」ボタンが付いていたりしますが、第三者のブログや情報サイトをみて(必要に応じてfacebookにログインして)「いいね!」を押せば、個人のFacebookにその記事をみて「いいね」と評価したことが反映され、友達と共有できるという、非常に簡単に情報を共有できる機能が付いていたりします。
その他、Facebookならではの機能としてFacebookページ(ファンページ)があります。企業や団体が作成する「公式ファンページ(いわゆるビジネスファンページ)」とよばれるものと、好きなアーティストや趣味などをテーマにした「コミュニティーページ(ファンページ)」と呼ばれれるものがあり、「いいね!」ボタンを押すとコメント投稿やコミュニケーションに参加できます。
企業やアーティストにとっては、ユーザーとコミュニケーションできるツールとなり、そこに集まる人にとっては新製品情報や限定割引クーポンなどお得な情報を入手できるというメリットがあったりします。
人がたくさん集まっている上に無料で使えるのがいいですね。自分のファンページなんかを作ってみて盛り上げるのも面白いかもしれません。
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