野口英世生誕135年
細菌学者で黄熱病や梅毒の研究で知られる
野口英世が生まれて135年ということで、
今日、Googleのトップページが変更されています。
ノーベル医学・生理学賞に3度も候補になりましたが、
自分が研究していた黄熱病に感染してしまい51歳という若さで亡くなりました。
小さい時に伝記を読むようにいわれ、最初に読んだのが野口英世だったように
伝記モノとしては夏目漱石や福沢諭吉と並んで多くの人に愛されています。
野口英世の好きな語録が2つあって、
(1)努力だ、勉強だ、それが天才だ。誰よりも、3倍、4倍、5倍勉強する者、それが天才だ
(2)学問は一種のギャンブルである
(1)は秀才に近い話だと思いますが、天才など世の中におらず、陰で勉強、努力を人一倍する人間が素晴らしいことを説いていると考えています。
(2)は、学問というのは人の役に立ってこそというのが基本にあって、そのためなら危ない橋も渡るし、勉強する中でギャンブルのように面白さを見出せるかが大事と考えています。
当然、医療以外の道にも通じる話だと思ってます。
偉大な人になるのはあくまでも結果なので、
努力を惜しまず、面白さを見出し、少しでも人の役に立てるように日々の生活を送っていきたいものです。






















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