都心で震度6弱以上で環7以内は通行止め
都心で震度6弱以上の地震が発生したら、
環7より内側の道路は全面的に通行止めのようです。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110606/dst11060607200002-n1.htm
意外と知りませんよね。
実際、この記事によると、東日本大震災が発生したさいに、
都心の第一京浜(国道15号線)の新橋-六郷間のわずか15kmほどの
距離を移動するのに6時間もかかったとか。
都心ほど人が多く、車も多いのでパニックになりがちなんでしょうね。
昔、阪神淡路大震災で被災した時に、あっちこっちで火の手が上がり、
車が大渋滞で全く使えず、また、緊急車両優先に協力してほしいとアナウンスで
県道に1週間放置したのを思い出しました。
放置して盗まれるのではないか、いたずらされるのではないか、
そう思いながら放置して1週間後に取りに行った時は、
かなりの粉じんでホコリまみれでしたが、たまたま無事でした。
命のほうがもちろん大事ですし、
救急車や消防車など緊急車両を優先するためには、
そこに放置する勇気も必要なのかもしれません。






















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