阪神大震災から16年
阪神大震災から今日で丸16年を迎えます。
当時学生で被災した私は、
この日になると自然と朝早く目が覚めます。
安い木造の共同アパートで、
叩き起こされるような強い揺れで目を覚まし、
薄暗がりの中、数十秒揺れが続き、
最後にドンッと強烈な揺れがきたとたん、
TVが真横に飛んできたり、
食器やオーディオがひっくりかえり、
茫然としつつ、
電話を取ったら繋がらず、
外に出て丘の上から、あちこちに煙があがっていたことは、
今でも鮮明に覚えています。
幸い怪我はしませんでしたが、
あれ以来、人一倍、防災に敏感で、
自宅にはヘルメットと乾パンと水は常備しています。
机の下に隠れたり、遊んでいる子供を安全な場所に移動させたり、
そういった避難も人一倍早いです。
経験しないとなかなか難しいでしょうが、
備えあれば憂いなし
だと思います。
なんか毎年この日は地震の話をしているような気がします。






















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