阪神・淡路大震災から15年
阪神・淡路大震災から15年が経ちました。
自分は当時学生で西宮で震度7を経験、部屋の中はTVが飛んだり、周囲半径500m内では新幹線の橋脚が崩落したり、がけ崩れで40~50名が生き埋めになってたことを覚えています。
震災を人ごとに考えていたけど、自分が被災するってこういうことかと。
電気やガスがなくても生きていけるけど、水がないと喉も渇くし、手も洗えないし、トイレもいけない・・・水の貴重さを学びました。
幸い、実家が大阪で無事だったので、家を失った方に比べればはるかにダメージは少ないです。
ただ、自分も被災して、あの惨禍を見て実家にぼーっとするわけにはいかず、いったん実家に帰りましたが、すぐ戻って神戸や西宮でボランティアをしてました。
プールから水を運びトイレに水を流すバケツリレーをメインでやっていたので、バケツを見るとあの時のことをよく思い出します。冷たかった。。。
先日、桜井翔主演でこの震災の中、努力して新聞を発行し続けた神戸新聞社の話を見ながら、当時のことを思い出して思わず涙がでました。丘の上から惨禍を見るシーンが、場所が違うけど、自分が見たシーンとよく似てました。
天災は防ぎようがないですが、いざという時に備えるべき。あの震災のことが風化しないよう、自分はこれからも伝え続けていきます。






















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