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ウィーン研修旅行 Feed

2012年3月25日 (日)

ウィーン研修旅行2012  part.4

ウィーン研修旅行報告4回目の今日は、オプショナルツアー『プラハ観光編』をお届けしますhappy01



ウィーンのホテルからバスで4~5時間かけ、プラハへbus


到着後は、「RESTAURANT VIKARKA」というレストランで昼食restaurant

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昼食後は、プラハ城を訪れ、聖ヴィート大聖堂、旧王宮、聖イジー教会、黄金小路を散策foot


聖ヴィート大聖堂              聖イジー教会
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プラハの街の風景
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その後カレル橋を渡り、旧市街広場へsign01


ヴルタヴァ川(モルダウ川) カレル橋からの眺め
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マラー・ストラナ側の橋塔          旧市街側の橋塔
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旧市街広場                  ティーン教会
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旧市庁舎              外壁の天文時計
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市民会館
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プラハは、二度の世界大戦を逃れたので、中世の街並みがそのまま残っているそうですsign03



美しいプラハの街並み、カレル橋から眺めたヴルタヴァ川、目の前にそびえ立つ大聖堂など・・・

そんな歴史ある街を散策しながら、ウィーンとは、また違う雰囲気を楽しむことができましたlovely



4時間という短い時間ではありましたが、ガイドさんによる案内のもと、観光名所を回ることができ、とても充実したツアーでしたscissors









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2012年3月20日 (火)

ウィーン研修旅行2012  part.3

ウィーン研修旅行報告、3回目の今日は、数々の音楽鑑賞について触れていきたいと思いますsign03


~2月22日~
楽友協会 黄金の大ホール
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ウィーン交響楽団による演奏で、下記のプログラムでしたnotes

I.ストラヴィンスキー/「妖精の口づけ」より ディヴェルティメント
H.トマジ/トランペット協奏曲 【独奏:H.ハーデンベルガー(Tp.)】
P.I.チャイコフスキー/交響曲 第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」



世界各国に中継されるウィーン・フィルのニューイヤーコンサート会場sign01
演奏も素晴らしかったですし、金箔で装飾された大ホールは見事でしたshine




~2月27日~
フォルクスオパー
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ここ、フォルクスオパーでは、プッチーニ/「外套」「ジャンニ・スキッキ」を鑑賞note


日本人の出演者もいて、親しみやすかったですhappy01





~2月29日~
ウィーン・コンツェルトハウス モーツァルトザール
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ニコライ・ルガンスキーによるピアノリサイタルを鑑賞しましたnotes

こちらは、その時のプログラム!

J.ブラームス/シューマンの主題による変奏曲 作品9
F.リスト/「巡礼の年 第2年 イタリア」より 婚礼
S.ラフマニノフ/ピアノ・ソナタ第1番 ニ短調 作品28

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素敵な演奏で、感動しましたsign03
また、たくさんのアンコール曲も、披露してくれましたlovely




そのほかにも、王宮礼拝堂、アウグスティナー教会でのミサや、ウィーン少年合唱団の歌声を聴くことができましたhappy01
荘厳な雰囲気の中、響き渡るパイプオルガンの音色と共に奏でられる美しい歌声は、心に響くものがありましたshine


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ミサが終わると、ウィーン少年合唱団の団員数名が出てきてくれ、一緒に記念撮影sign03

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音楽の都ウィーンの地で、さまざまな素晴らしい音楽に浸ることができ、幸せでしたconfidentheart02










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2012年3月18日 (日)

ウィーン研修旅行2012  part.2

ウィーン研修旅行報告、2回目の今日は、レッスンと演奏会note
そして、カフェcafeについて紹介したいと思いますdash



~レッスン&演奏会編~

ウィーン国立音楽大学にて、ウィーン国立音楽大学主任教授、マーティン・ヒューズ先生によるレッスンを受講しましたsign01

音の響きを大切にすることを中心に、力を抜いた弾き方、テンポや音楽の作り方などを教えていただき、とても勉強になりましたshine


また、今回の研修旅行では、昨年同様、「オーバラーテアターザール」「ヴァルトミュッラーザール」にて、ウィーン研修旅行参加者による演奏会(ソロ、連弾、1台6手によるプログラム構成)を行いましたhappy01

私は、レッスンを終えた日の夜、「オーバラーテアターザール」という会場で行われた演奏会に出演しましたnotes


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オーバラ-テアターザール             プログラム


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終演後の写真


べーゼンドルファーのピアノの、豊かな響きを楽しみながら演奏することができ、良い経験となりましたhappy01






~カフェ編~

今回のウィーン研修旅行期間中、何度かカフェを訪れる機会がありましたcafe

その時の写真を載せたいと思いますheart04




Cafe Mozartにて↓
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エスターハーズィートルテと紅茶




こちら↓はシューベルトゆかりの土地巡りをした際に立ち寄ったカフェ

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コーヒーなのですが、カップ、そしてお砂糖にもヨハン・シュトラウスが描かれていて、素敵ですよねshine


この他にも、ウィーン国立オペラ座の建物内にあるCafe Operなどに入りましたscissors

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オペラ座



ウィーンには、本当にカフェが多かったですsign03
ゆっくりと時間が流れていくような、落ち着いた空間の中で、カフェを満喫することができましたcatfaceheart04




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2012年3月17日 (土)

ウィーン研修旅行2012  part.1

数日、晴れ間が続きましたが、今日は冷たい雨の降る一日になってしまいましたねrain


さて、早いもので、ピアノコースウィーン研修旅行から帰ってきて、2週間が過ぎてしまいましたsign03

今日から、数回に分けて写真と共に研修旅行の報告をしたいと思いますshine



まず1回目の今日は、偉大な音楽家シューベルト、ベートーヴェンの足跡を訪ねてfoot



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シューベルトガラージュ

シューベルトが「魔王」を作曲した家

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リヒテンタール教会

シューベルトが洗礼を受けた教会




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シューベルトの生家


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                            シューベルトの眼鏡


こちらは、ベートーヴェンのパスクァラティハウス
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ベートーヴェンは、この5階の部屋に暮らし、オペラ「フィデリオ」、交響曲第5,7,8番、ピアノ曲「エリーゼのために」 を作曲しました。




シューベルト公園
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ここには、ベートーヴェンとシューベルトの墓碑があります。


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もともと、ここ(ヴェーリンガー墓地)に埋葬されましたが、後に中央墓地に移されました。
シューベルトは、尊敬していたベートーヴェンの隣に埋葬されています。


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ベートーヴェンの墓碑     シューベルトの墓碑
       (ヴェーリンガー墓地)


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シューベルト最期の家




生家や、さまざまな曲が生み出された住居など、偉大な音楽家が過ごした場所に、自分がいることが嬉しく、またそれが不思議でもあり、感慨深かったですconfidentheart02



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