2012年12月26日 (水)

7日目。いよいよ帰国日となりました。

6:45と早い集合にもかかわらず、チェックアウトに時間がかかることをみこんで、
6:00前からロビーに降りてくる学生がとても多かったです。
最後までしっかりと集合時間を意識して動いてくれました。
集合後、バスで空港へ出発。
車内ではおにぎりお弁当が配られました。
空港に到着後、手荷物預けの手続きを行ったのですが、
23kgオーバーの学生が続出。
みんなクリニックでの収穫が多かったようです。
その後10:45にシカゴを出発。
同日15:30に日本に無事到着し、バスで大学へと向かい、
18:00到着、その後解散という流れになりました。
今回の演奏旅行は、演奏者にとって、とても名誉なことで、
同時に大きなプレッシャーだったと思います。
その中で、素晴らしい演奏を披露した学生には感銘を受けました。
池上先生、ジャンキン先生、アレッシさんはじめ、たくさんの方々から、
ご指導いただき、実りある演奏旅行だったのではないでしょうか。
出発から帰国まで、ハプニングも多数ありましたが、
なによりも、無事健康に全員帰国できたことにほっとしております。
今回の演奏旅行のブログは以上となります。
学生はじめ、関係者の方々本当にお疲れ様でした。
2012年12月23日 (日)

本日は自由行動。

9:30全員集合。
点呼を取り、全員自由行動。
各々最後のシカゴを満喫しました。
本日はシカゴシンフォニーの演奏会を堪能した学生が多い日でした。
シカゴはご存知の方も多いと思いますが、
シカゴシンフォニーの本拠地で、ほぼ毎日演奏会が行われています。
本日は、
フェスティバルオーバーチュア
トランペットコンチェルト(初演)
が目玉の演奏会でした。
スタッフも演奏会を拝聴させていただきました。
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冒頭のフェスティバルオーバーチュアの序盤のBdurユニゾンから鳥肌が立ち、
日本では味わうことのできない素晴らしい演奏会を堪能しました。
演奏会会場では、昨日の観客に出くわし、
「本当に素晴らしい演奏会だった」わざわざお声をかけていただくこともありました。
夜は23:00に点呼を取り、解散。
企画・運営責任者の池上先生より、ありがたいお言葉を頂き、
いよいよ今回の演奏旅行も残すところ、帰国のみとなりました。
次回のブログ更新は、日本で行います。
帰国の後、無事皆様にお会いできるよう最後まで最善を尽くします。
2012年12月22日 (土)

本日は遂に演奏会です。
朝8:00に集合し、全員でマコーミックプレイスへ移動。
9:00より、練習会場を提供いただくなど、お世話になった、
ヴァンダークックカレッジの演奏会を聴きに行きます。
その後、一旦昼食の為解散をし、再集合の後リハーサル会場へ向かいます。
リハーサル会場では借用予定の楽器が揃わないなど、
トラブルもありましたが、動じることなく、真剣に演奏に取り組んでいました。
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その後、演奏会会場へ向かい、場当たり兼、リハーサルをおこないます。
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当初の予定よりオーバータイムのリハーサル。
直前でもよりよい演奏への追求が感じられました。
18:00より開場。
スタッフの予想を上回る観客の来場に驚きを隠せませんでした。
なんと2600人収容のホールに立ち見客まで!!!
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18:15より開演。
演奏は、
日本国歌
アメリカ国歌
エクスタティックファンファーレ
パガニーニロスト
ハーベスト
サクソフォーン日和
展覧会の絵
の順で行いました。
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演奏は言葉で言い表せないほど素晴らしく、
スタッフとしてではなく、一観客としてとても感動をしました。
観客の皆様に3回もスタンディングオベーションをいただき、
演奏会終了後も拍手がなりやまず、撤収作業に影響が出るほどでした。
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演奏会終了後もたくさんの観客の皆様から、
「素晴らしかった」
「エキサイティングな演奏会で楽しませてもらった」
「エアフォースバンドより良かったよ!」
とのうれしいお言葉を頂き本当に演奏会が成功してよかったと感じました。
その後、バスでホテルへ戻り演奏会の打ち上げを行いました!
作曲者の皆様、トロンボーン奏者のアレッシさんにもご参加いただき、
有意義な打ち上げくを行うことができました。
たくさん綴りたいことはありますが、ここで一旦演奏会のお話は終了します。
今日は学生皆さんゆっくり休んでいただきたいです。
明日は自由行動です。
2012年12月21日 (金)

本日は9:00に集合し、第一回目の本番のため、マコーミックプレイスへと向かいます。

今日の本番は、通常の演奏会とは異なり、指揮者のジャンキン先生の講演に演奏を交えて、どのようにバンドの指揮をするか。という内容のクリニックです。

10:00に本番会場へ到着し、そのままクリニックへ。
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クリニックの会場は午前中にも関わらず超満員!立ち見まででていました。
(1つ前の同じ会場は客席が半分くらいしか埋まっていませんでした。)
曲目は、演奏会の中から
エクスタティックファンファーレ
ハーベスト
を演奏しました。
演奏の評判もよく、「明日の演奏会に必ず行くよ!」とのうれしいお言葉をたくさんいただくことができました。
さて、クリニック終了後はバンダークックカレッジへ移動し、練習を開始します。
本日は移動がタイトなため、お弁当が出ましたが、なんとしょうが焼き弁当!!!!
スタッフはじめ学生も大喜びでした。
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食事もすみ午後13:40より練習開始。
アレッシさんや作曲者の皆さんと充実した練習を行いました。
18:00頃に練習を終え、各々夕食や休憩をとり、
22:30の点呼を終え、本日は解散しました。
いよいよ明日は演奏会です。
2600収容の大ホールでの演奏会のため、どれくらいの方に聴いて頂けるのか少し不安でしたが、
洗足のブルータイの演奏はとても期待されているように感じます。
明日の演奏会を無事成功できるよう、全力でサポートしたいと思います。
2012年12月20日 (木)

本日3日目は7:45に集合。

昨日、自由行動の時間が多かったためか、皆さん少々お疲れの様子でした。
その後Vandercook大学へ出発!
本日の練習には、
エクスタティック・ファンファーレの作曲者ブライアントさん、
ハーベスト作曲者のジョン・マッキーさん、
そして、NYフィル主席トロンボーン奏者のジョセフ・アレッシさんが
ご参加くださいました。
練習の当初、疲労感の漂っていた学生の顔が、
ゲストの登場の度に、生き生きした顔に変化していき、
本番へ向けてモチベーションがあがっていくのが目に見えて伝わってきました。
特に、アレッシーさんの演奏が始まると、バンドのテンション、
サウンドも抜群に良くなり、ジョン・マッキーさんも大変お喜びになられていました。
さて、午後は本日より開催されたミッドウェストクリニックに行って参りました。
たくさんの楽器、楽譜ブースや、常に行われる演奏会の数々、
世界有数のクリニックだけあり、1日中回っても足りません。
いよいよ明日は1回目の本番で公開クリニックを行います。
明日の演奏が本当に楽しみです。
2012年12月19日 (水)

本日は7時30分に点呼、全員健康なことを確認し練習会場となるVandercook大学へ移動。

8時40分~12時45分までみっちり練習しました。

明日からはNYフィル主席トロンボーン奏者のJoseph Alessiさんが合流されます。

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緊張しますがとても楽しみです!

さて、午後は自由時間でした。

本日もそれぞれ練習、観光、シカゴ響の演奏会鑑賞など、思い思いに時間を過ごしていたようです。

東方面の移動の時は、時差ボケのピークが2日だそうです。

ゆっくり休んでたっぷり寝て、明日からの練習・クリニック・本番に向けてコンディションを整えて行きましょう。

2012年12月18日 (火)

12月17日 早朝6時 洗足学園集合。

ブルー・タイ ウィンド・アンサンブル、いよいよシカゴ演奏旅行へ旅立つ日がやって来ました。
いろいろとありましたが、無事に日本を出国し長時間のフライトを経て、シカゴのオヘア空港にてアメリカに入国しました。
まずは市内をぐるっと周り、ミシガン湖からのビル街を見学。
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その後ホテルにチェックインし、夜の点呼まで自由行動です。
みんなそれぞれ食料の買い出しに行ったり、シカゴ交響楽団のチケットを手に入れたり、仮眠したり、各々有意義な
時間を過ごせたようです。
スタッフは明日からの練習場所、Vandercook Collegeにご挨拶に行って来ました。
いろいろとご配慮いただいて、明日から快適な環境で練習ができそうです。
有難いです。
それでは、こちらは間も無く日付をまたぎますので、また明日のアップをお楽しみに!
みんな元気でやってます!
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