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2012年2月 3日 (金)

今日はサックス談議!!

そいえば最近ブログ更新怠ってすなーごめんなさいウフフ。。

せっかくだしサックスについてたらたら書いてみようかな?

最近のマイブームは何といってもリードについてですね。
リードというのはマウスピースに着ける木の板の事です。サックス奏者がいつもペロペロしてるアレです。

一口にリードといっても様々な種類が発売されてて同じ会社から何種類も売られてるんです。
そして何種類もあるのにそれぞれに柔らかさがあってさらに何種類もあります。

え、そんな事しってるって?
いやまあまあ笑

前述したようにリードは何種類も発売されてるのですが、これらは何が違うか。

まず素材です。
主にケーンというか葦という植物から作るのが一般的ですが、この葦も会社によって違う(と思う。)し、他にはプラスチックだったりファイバーだったり最近は竹でも作るみたいですね。

そして何よりもカットが違います。
アメリカンカットとかフレンチカットとかですが、そこよりもリード自体のカットに注目してみて下さい。

はいこのあたりからマニアックになってきますからサックスプレイヤーの方以外はちんぷんかんぷんですねエヘψ(`∇´)ψ

リード自体のカットとは
例えば先端が薄くて後ろが太いとか、先端厚めで後ろは薄めとかそーゆーカットです。
これがなんなのかと言いますと、

リードのしなり具合いを決めるわけです。

例えば
Aリード(アルフレッドリードみたいだw)
先端0.2mm
後ろ2.5mm

Bリード
先端0.1mm
後ろ3.0mm

の二つのリードがあったとします。
例えばなんで数値は適当です。ご了承を。

この二つのリードのしなり具合いを想像してみて下さい。

どうですか?
Aリードは後ろから全体的に柔らかくしなり、Bリードは後ろがほとんど曲がらず先端が急激にしなる。
と思いませんか?

このしなり具合いの違いがリードの種類なのです!(ドヤ

そしてマウスピースのフェイシングを横から眺めてみてください。
そしてマウスピースに自分のリードを付けてしなり具合いをみてみて下さい。

どうですか?
ピッタリきてますか?

まーおそらく
ピッタリくる人はなかなかいないでしょう。

なぜなら。


指でリードをしならせるのって、


ちょっと難しいから笑


そして、
ピッタリくる組み合わが必ずしもいい組み合わせではないから!(ドヤ!!

そんな本末転倒な結論でいいんかい!って話ですが、
これだからサックスは楽しいという事で、

ご了承いただきたい!(ドヤ!!


まあでもこんなところで話を終わらせるほどヤボな野郎ではありませんよ。

もうちょっと掘り進めて行きましょう。

リードは奥の方がなるほどダークな音がなり、先端が鳴るほど派手な音が出ます。

ナルホドナルホドϵ( 'Θ' )϶


なるほどϵ( 'Θ' )϶


えーゴホン。

つまりこの特徴をもってすれば、
たとえばAリードをもっていたとして、
開きは普通だがフェイシングの削りはじめが早い(つまり短い)マウスピースに付けたとします。オットーリンクとかかな?

そうすると全体的にしなるリードですから根元から鳴らす事ができて、ダークなサウンドを出すことができるわけです。

逆に開きは広めでフェイシングの狭いマウスピース(ラーセンとか)にBリードを付けたとします
そうすると先端がいい具合いにしなる事ができて派手な音が出ます。

このフェイシングとリードのしなり具合いを考えれば、
「自分の音は派手さが足りないな」とか「ダークさがたりないな」とかいう疑問は解消なのです(ドヤドヤ!!!!

どうでしたかみなさん!

え、いみわかんなかった?
そうですかーヽ(;▽;)ノ

そんな人は僕のレッスン教室へどぞ笑

ドヤϵ( 'Θ' )϶

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