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2016年5月31日 (火)

パット・メセニー氏(gt)が4日間にわたり来校

これまでジャズコースにはさまざまな著名ミュージシャンが来校してくれ、多彩なワークショップを展開してくれました。ここ数年の主だったところを挙げますと──

2010年 エリック・マリエンサル(a.sax), スタンリー・クラーク(bass)
, パット・マルティーノ(gt) 
2011年 ピーター・アースキン(dr) 
2011年 パブロ・シーグレル(p) , リー・リトナー(gt)
2013年 ジュリアード音楽院講師陣(5日間)
2014年 ゲイリー・バートン(vib) 
2015年 スティーブ・ウィルソン(a.sax) , カウント・ベイシー楽団

そしてついに、ジャズ界のトップ・スターであるパット・メセニー氏(gt)が、新しいバンド(グィリム・シムコック(p), リンダ・オー(b), アントニオ・サンチェス(d))とともに洗足学園音楽大学に4日間滞在する、という素晴らしい機会を得ることができました。

この四日間には非公開のワークショップと2回にわたる非公開のライヴが含まれ、学生たちばかりでなく、大学関係者は普段では得られない経験をすることができました。

なおその模様は大学ホームページのNews&Eventsに掲載されていますので、是非ご一読下さい。

2016年5月 8日 (日)

川崎・しんゆり芸術祭

5月5日、「アルテリッカしんゆり」こと「川崎・しんゆり芸術祭」が行われ、「国府弘子スペシャルテリオ&大学ビッグバンド」に洗足学園音楽大学Get Jazz Orchestraが出演しました。

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演奏会は洗足GJO、明治Big sounds、慶応Light Music Societyの順で出演。国府弘子さんのトリオ(Bass八尋洋一さん、Drums岩瀬立飛さん=洗足講師)がトリで演奏し、最後に各大学ビッグバンドのピック・アップメンバーが加わっての演奏となりました。

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2016年5月 7日 (土)

GJO with Luis Bonilla at Tokyo TUC

5月1日、東京神田岩本町にあるTokyo TUCにて、NYのTb奏者Luis Bonilla(ルイス・ボニーヤ)さんをゲストにGet Jazz Orchestraが演奏しました。

Img_0001GJOレギュラー形態での演奏

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ボニーヤさんの演奏は細部までコントロールされた超絶なテクニックと美しい音色が共存した、まさにNY一流プレイヤーのそれでした。

Img_0031_2GJOのTbプレイヤー西村健司とバトル

演奏曲目はボニーヤさんのオリジナル/オリジナル・アレンジにGJOが挑戦させていただいたり、GJOの持ち曲を共演してもらうなど、メンバーの学生たちはエキサイティングな時間を経験させていただきました。

Img_0048ボニーヤさんは演奏後、メンバーたちに貴重なアドバイスを下さいました

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