« 2011年8月 | メイン | 2011年12月 »

2011年9月22日 (木)

ジャズコース卒業生による2日間のイベント!

もうひとつ卒業生に関する大きな話題です。

洗足学園音楽大学ジャズコースが創設されてから今年で16年目になりますが、当初の短大時代からの卒業生は約500人! いつも何かしら、誰それはドコドコで活躍してて、などというのがよく耳に入ってきます。

みんな集まって演奏したらかなり立派になりそうだなぁ、と内輪ではよく話してしましたが、とうとう今回、ジャズコース始まって以来初めての、卒業生による一大イベントが来る10/29土曜日・30日曜日に行われることになりました。

Interchange_

卒業生によるユニットを、パフォーマンス、workshopなどを交え学内を2日間ミニミニジャズフェス状態にしようというわけです。

残念ながらスケジュールの合わなかった卒業生、海外で活躍するも、お呼びする予算が無いため(笑)今回あきらめざるをえなかったた卒業生、そしてさすがに500人全員出演してもらうわけにいかないのでお呼びできなかった卒業生……とても惜しいですが、それでもかなり盛りだくさんです。現役学生たちの演奏も垣間見られます。

ぜひチラシ等をご覧になって、ご来場いただけたらと思います。
出演スケジュールをダウンロード

10/29土曜日 公演最新情報 10/30日曜日 公演最新情報

mosquito

陶芸にジャズの魂

な、なんとあの金井洋平くんが、陶芸家になっていた!!

2003年度卒業のドラマー、金井洋平君は大変優秀なドラマーで、
卒業後彼が米国渡航前にはオシゴトも一緒にしたことがあります。
大変センシティブで切れのあるドラミング……想い出します。

しかし渡航後の動向についてはあまり把握していませんでした。
ところが最近、なんとこの話題が飛び込んできたのです!

「陶芸にジャズの魂 糸魚川市の青年が最高賞に」

何ということでしょう。
陶芸家の跡を継いだ金井君が、最高賞に輝いています。
しかもジャズを題材にして──泣けてきます。
彼はきっと、陶芸もジャズする一流アーティストになると、
私は勝手に思っています。

それにしてもジャズコースには、親御さんに画家をもつ学生(卒業生)もいますし、
やはり芸術的センスというのは受け継がれるのか……

ともかく嬉しい限りです。
金井洋平君、おめでとう!

mosquito

2011年9月16日 (金)

ワード・オブ・ザ・マウス演奏シリーズ(第6回)〜Wood Wind Jazz オーケストラ

SG Jazz Faculty Word-of-Mouth Performance Series
(ワード・オブ・マウス演奏シリーズ)

「Wood Wind Jazz オーケストラ」

第6回目の出演は、中村誠一先生(Sax, B.Cl)と谷口英治先生(Cl, Arr)です。
どうぞご期待ください。

チラシ(pdfファイル)をダウンロード

日時:2011年10月19日(水)
   18:00開場 18:30開演 19:30終演予定
会場:ビッグマウス
入場:無料
未就学児:不可

出演:
中村誠一先生(Sax, B.Cl)と谷口英治先生(Cl, Arr)
ジャズコースSaxphone, Flute, Clarinet全学生


《Word of Mouth Performance Series》
洗足学園音楽大学ビッグマウス(ブラックホール内ライヴ・スペース)で行われる、
ジャスコース教員リーダーによるコンサート・シリーズです。
学生たちが、まさに教員リーダーのバンド・メンバーとしてステージに上がり、
ハイテンションな演奏を披露します。
ビッグマウスは大口(をたたく)の意ですが、
そのMouthから生まれてくる言葉とはどのような!?
また、Word-of-Mouth──クチコミの意の通り、
このパブリック・オープンなコンサート・シリーズが人づてに活況を呈する、
という願いも込められています。
リーダーとなる教員ごとの個性あふれるバンドさばきを、
どうぞ毎回お楽しみいただければと思います。


2011年9月 8日 (木)

伊藤君子先生のWorkshopがスタート!

本年度よりジャズコース客員教授になられた、
伊藤君子先生によるWorkshopのスケジュールが決定いたしました。
(※受講は本学在学生のみです)

Workshop

↓案内チラシpdfのダウンロード
workshop.pdfをダウンロード

Mosquito