NY研修2011第11日目/12日目
いよいよ終盤を迎えたNY研修、最終日の今日は一日各バンドが2回目のレコーディング。
今回は私は全部のバンドを聞いていないので、音源をウエブに載せてくれたらすぐダウンロードして
聞こうと思っています。このブログにもいくつか音源をアップしますのでまたチェックしてください!
最後はS.K.君から、、、
「僕は、アメリカで生まれ6歳くらいまでNYで過ごしました。なので今回、研修に参加するのと同時に、NYの土地を散策するのをすごく楽しみにしていました。
実際に2週間過ごしてみて、身体も、マインド的な部分もすっかりこっちに慣れてしまいました。色んな人種の人が集まっていて、規制も多いけれど自由も多い。今回はマンハッタンでしか活動していませんが、本当に素晴らしい街だと思いました。
そして、そんな土地でJazz Improvization のワークショップに参加出来て本当に刺激的でした。
ここでは、様々な国、年代の参加者が居ましたが、特に驚いたのは高校生の参加者の積極性です。
僕はまだまだジャズが上手に弾けず、セッションなども躊躇してしまいがちなのですが、彼らは、例えばマスタークラスの授業でみんなの前で実演する機会があれば、すかさず参加します。
そして隙をみて次々に質問を投げかけます。文化の違いもあるけれど、見習わなければならないなと、感じさせられました。
アンサンブルの授業も、本当に刺激的でした。時にはドラムの子に、もっと周りと(演奏面で)コミュニケーションを取れ、と怒られてみたり、難易度の高い曲をバッチリ決めてメンバーと喜びあったり。
途中、企画部の前田さんやありまさ先生、そして周りの友達にも支えてもらいながら本当に充実した2週間を過ごせました。
今は、とにかくジャズをもっもっと勉強したくてたまらないので、日本に帰っても何も怖がらずにどんどんセッションに参加したいと思います。
ありがとうございました。」
最後の夕食はみんなでチャイニーズディナー、そして各自最後の夜を楽しみに消えていきました。。
"自分のスタイルがかわっちゃいました!" H.S.
”アメリカの文化が好き" Y.F.
"地球はひとつだった、、" R.I.
”空がきれいだった" Y.M.
"Blues!!" A.S.
"Pietroマジ好きだ!!" K.K.
"マックの店員が怖かった、、" K.O.
また来れるといいですね。
今回の経験を次のステップにレベルアップするかどうかは、みなさんが今から日本に帰ってどうやっていくかに
かかっています。
また、がんばりましょう!!
ひとまず、お疲れさまでした!!
ありまさ





















