2012年2月 8日 (水)

ワード・オブ・ザ・マウス演奏シリーズ(第8回)〜ギラ・ジルカ先生(vo)

SG Jazz Faculty Word-of-Mouth Performance Series
(ワード・オブ・マウス演奏シリーズ)

本年度最後になりました、第8回目の出演は、ギラ・ジルカ先生(Vo)の登場です。
普段ヴォーカル・ワークショップというアンサンブル授業をお持ちのギラ先生による、
ヴォーカルの学生多数とのアイデアに溢れたステージが期待できそうです!


日時:2012年3月8日(木)
   17:00開場 17:20開演 19:30終演予定
会場:ビッグマウス(ブラックホール内1階)
入場:無料
未就学児:可

出演:
ギラ・ジルカ(講師・Vo)
大塚 望      (4年・Vo)
亀岡 朱里   (4年・Vo)
小原 怜子   (4年・Vo)
高倉 瞳      (4年・Vo)
赤澤 みどり (3年・Vo)
岸本 あゆ美 (3年・Vo)
坂元 美穂   (3年・Vo)
吉田 沙良   (3年・Vo)
小畑 律子   (1年・Vo)
田中 結梨   (1年・Vo)

吹谷 禎一郎 (4年・Bass)
後藤 沙紀   (3年・Piano)
秋元 修      (2年・Drums)

 
【ギラ・ジルカ先生より一言】
 洗足ジャズヴォーカルコースのシンガー11名たちによるジャズのショーケース。ビッグマウスをまるでジャズが流れるラウンジのように演出しながら、洗足の学生によるスーパージャズトリオとシンガーたちがジャズスタンダードを中心に、お届けします。また、このショーケースは 「Vocal Workshop」 というアンサンブル授業を担当しているギラ・ジルカが、ラジオDJ風にステージ上でMCを担当。演奏される曲の説明など、耳に優しいライブを目指します。
 どうぞ、いろいろなスタイルのジャズを、多彩なVocalistの歌でお楽しみください。

ちらしをダウンロード

《Word of Mouth Performance Series》
洗足学園音楽大学ビッグマウス(ブラックホール内ライヴ・スペース)で行われる、
ジャスコース教員リーダーによるコンサート・シリーズです。
学生たちが、まさに教員リーダーのバンド・メンバーとしてステージに上がり、
ハイテンションな演奏を披露します。
ビッグマウスは大口(をたたく)の意ですが、
そのMouthから生まれてくる言葉とはどのような!?
また、Word-of-Mouth──クチコミの意の通り、
このパブリック・オープンなコンサート・シリーズが人づてに活況を呈する、
という願いも込められています。
リーダーとなる教員ごとの個性あふれるバンドさばきを、
どうぞ毎回お楽しみいただければと思います。


2011年12月18日 (日)

ワード・オブ・ザ・マウス演奏シリーズ(第7回)〜佐藤達哉先生(sax)

SG Jazz Faculty Word-of-Mouth Performance Series
(ワード・オブ・マウス演奏シリーズ)

第7回目の出演は、佐藤達哉先生(Sax)の登場です。
ドラムに松山修先生を加えてのユニットになります。
どうぞご期待ください。


日時:2012年1月13日(金)
   18:00開場 18:30開演 19:30終演予定
会場:ビッグマウス(ブラックホール内1階)
入場:無料
未就学児:可

出演:
佐藤達哉(本学講師・Sax)
松山修(本学講師・Drums)
吹谷禎一郎(学4・Bass)
永吉俊雄(学3・Piano)

曲目
1)On Green Dolphin Street
2)The Breeze And I
3)I Remember Clifford
4)Norwegian Wood
5)Other Hand 他

チラシをダウンロード

《Word of Mouth Performance Series》
洗足学園音楽大学ビッグマウス(ブラックホール内ライヴ・スペース)で行われる、
ジャスコース教員リーダーによるコンサート・シリーズです。
学生たちが、まさに教員リーダーのバンド・メンバーとしてステージに上がり、
ハイテンションな演奏を披露します。
ビッグマウスは大口(をたたく)の意ですが、
そのMouthから生まれてくる言葉とはどのような!?
また、Word-of-Mouth──クチコミの意の通り、
このパブリック・オープンなコンサート・シリーズが人づてに活況を呈する、
という願いも込められています。
リーダーとなる教員ごとの個性あふれるバンドさばきを、
どうぞ毎回お楽しみいただければと思います。

2011年9月22日 (木)

ジャズコース卒業生による2日間のイベント!

もうひとつ卒業生に関する大きな話題です。

洗足学園音楽大学ジャズコースが創設されてから今年で16年目になりますが、当初の短大時代からの卒業生は約500人! いつも何かしら、誰それはドコドコで活躍してて、などというのがよく耳に入ってきます。

みんな集まって演奏したらかなり立派になりそうだなぁ、と内輪ではよく話してしましたが、とうとう今回、ジャズコース始まって以来初めての、卒業生による一大イベントが来る10/29土曜日・30日曜日に行われることになりました。

Interchange_

卒業生によるユニットを、パフォーマンス、workshopなどを交え学内を2日間ミニミニジャズフェス状態にしようというわけです。

残念ながらスケジュールの合わなかった卒業生、海外で活躍するも、お呼びする予算が無いため(笑)今回あきらめざるをえなかったた卒業生、そしてさすがに500人全員出演してもらうわけにいかないのでお呼びできなかった卒業生……とても惜しいですが、それでもかなり盛りだくさんです。現役学生たちの演奏も垣間見られます。

ぜひチラシ等をご覧になって、ご来場いただけたらと思います。
出演スケジュールをダウンロード

10/29土曜日 公演最新情報 10/30日曜日 公演最新情報

mosquito

陶芸にジャズの魂

な、なんとあの金井洋平くんが、陶芸家になっていた!!

2003年度卒業のドラマー、金井洋平君は大変優秀なドラマーで、
卒業後彼が米国渡航前にはオシゴトも一緒にしたことがあります。
大変センシティブで切れのあるドラミング……想い出します。

しかし渡航後の動向についてはあまり把握していませんでした。
ところが最近、なんとこの話題が飛び込んできたのです!

「陶芸にジャズの魂 糸魚川市の青年が最高賞に」

何ということでしょう。
陶芸家の跡を継いだ金井君が、最高賞に輝いています。
しかもジャズを題材にして──泣けてきます。
彼はきっと、陶芸もジャズする一流アーティストになると、
私は勝手に思っています。

それにしてもジャズコースには、親御さんに画家をもつ学生(卒業生)もいますし、
やはり芸術的センスというのは受け継がれるのか……

ともかく嬉しい限りです。
金井洋平君、おめでとう!

mosquito

2011年9月16日 (金)

ワード・オブ・ザ・マウス演奏シリーズ(第6回)〜Wood Wind Jazz オーケストラ

SG Jazz Faculty Word-of-Mouth Performance Series
(ワード・オブ・マウス演奏シリーズ)

「Wood Wind Jazz オーケストラ」

第6回目の出演は、中村誠一先生(Sax, B.Cl)と谷口英治先生(Cl, Arr)です。
どうぞご期待ください。

チラシ(pdfファイル)をダウンロード

日時:2011年10月19日(水)
   18:00開場 18:30開演 19:30終演予定
会場:ビッグマウス
入場:無料
未就学児:不可

出演:
中村誠一先生(Sax, B.Cl)と谷口英治先生(Cl, Arr)
ジャズコースSaxphone, Flute, Clarinet全学生


《Word of Mouth Performance Series》
洗足学園音楽大学ビッグマウス(ブラックホール内ライヴ・スペース)で行われる、
ジャスコース教員リーダーによるコンサート・シリーズです。
学生たちが、まさに教員リーダーのバンド・メンバーとしてステージに上がり、
ハイテンションな演奏を披露します。
ビッグマウスは大口(をたたく)の意ですが、
そのMouthから生まれてくる言葉とはどのような!?
また、Word-of-Mouth──クチコミの意の通り、
このパブリック・オープンなコンサート・シリーズが人づてに活況を呈する、
という願いも込められています。
リーダーとなる教員ごとの個性あふれるバンドさばきを、
どうぞ毎回お楽しみいただければと思います。


2011年9月 8日 (木)

伊藤君子先生のWorkshopがスタート!

本年度よりジャズコース客員教授になられた、
伊藤君子先生によるWorkshopのスケジュールが決定いたしました。
(※受講は本学在学生のみです)

Workshop

↓案内チラシpdfのダウンロード
workshop.pdfをダウンロード

Mosquito


2011年8月13日 (土)

NY研修2011第11日目/12日目

いよいよ終盤を迎えたNY研修、最終日の今日は一日各バンドが2回目のレコーディング。
今回は私は全部のバンドを聞いていないので、音源をウエブに載せてくれたらすぐダウンロードして
聞こうと思っています。このブログにもいくつか音源をアップしますのでまたチェックしてください!

最後はS.K.君から、、、
「僕は、アメリカで生まれ6歳くらいまでNYで過ごしました。なので今回、研修に参加するのと同時に、NYの土地を散策するのをすごく楽しみにしていました。
実際に2週間過ごしてみて、身体も、マインド的な部分もすっかりこっちに慣れてしまいました。色んな人種の人が集まっていて、規制も多いけれど自由も多い。今回はマンハッタンでしか活動していませんが、本当に素晴らしい街だと思いました。
そして、そんな土地でJazz Improvization のワークショップに参加出来て本当に刺激的でした。
ここでは、様々な国、年代の参加者が居ましたが、特に驚いたのは高校生の参加者の積極性です。
僕はまだまだジャズが上手に弾けず、セッションなども躊躇してしまいがちなのですが、彼らは、例えばマスタークラスの授業でみんなの前で実演する機会があれば、すかさず参加します。
そして隙をみて次々に質問を投げかけます。文化の違いもあるけれど、見習わなければならないなと、感じさせられました。
アンサンブルの授業も、本当に刺激的でした。時にはドラムの子に、もっと周りと(演奏面で)コミュニケーションを取れ、と怒られてみたり、難易度の高い曲をバッチリ決めてメンバーと喜びあったり。
途中、企画部の前田さんやありまさ先生、そして周りの友達にも支えてもらいながら本当に充実した2週間を過ごせました。
今は、とにかくジャズをもっもっと勉強したくてたまらないので、日本に帰っても何も怖がらずにどんどんセッションに参加したいと思います。
ありがとうございました。」

最後の夕食はみんなでチャイニーズディナー、そして各自最後の夜を楽しみに消えていきました。。

Dinner1


Dinner2

"自分のスタイルがかわっちゃいました!" H.S.
”アメリカの文化が好き" Y.F.
"地球はひとつだった、、" R.I.
”空がきれいだった" Y.M.
"Blues!!" A.S.
"Pietroマジ好きだ!!" K.K.
"マックの店員が怖かった、、" K.O.

Dscf1208

また来れるといいですね。
今回の経験を次のステップにレベルアップするかどうかは、みなさんが今から日本に帰ってどうやっていくかに
かかっています。
また、がんばりましょう!!

ひとまず、お疲れさまでした!!

ありまさ

2011年8月12日 (金)

NY研修2011第9日目/10日目

今週も先週と同じテンションで授業やアンサンブル、夜のライブは行われているのですが、
それに加えて、こんなものもありました。
Dsc_0122

NYの技術者で、Charlie ParkerやDizzy Gillespie, Louis Armstrongなどが実際に使っていたマウスピースをみつけてその完全レプリカをつくっている人がいるそうで、そのデモンストレーションと販売です。
さっそく何人か試していましたが、どうなんでしょう。。。。

Dsc_0123

さらにその夜のライブはJoe Lovanoのソロライブでした。ライブが始まる前にいきなりSchroeder教授が来て、
「Joeが今日は3局目にドラ叩きながらインプロビゼーションやるので5人ドラを持ってるひとが必要なんだけど」
ということで、洗足の人が5人ステージにあがってこんな光景が。。

Dsc_0131

Joe Lovanoが次々に各自がもつドラを叩きながらフリーインプロビゼーションを展開します。
聞いていると、それぞれのドラの音程をTonal Centerとして行われるインプロビゼーションはとてもすばらしいもの
だったのですが、後でドラもってた人に聞いてみると、笑いをこらえるのに必死だったとか、、、
確かに状況だけ考えると何か宗教活動みたいですよね。
今はホテルのインターネット回線が遅いために動画アップできませんが、後で動画で音も聞いていただきたいと
思います。
確かに持ってる方は大変だったでしょうね、一度笑っちゃいけないと思うともっと笑いたくなりますから、、笑

でも、音楽はすばらしかったです。
そして最後に学生と2曲Joeが演奏してこの日のライブは終了しました。

Dsc_0133


ありまさ

2011年8月10日 (水)

NY研修2011第7日目/8日目

<Blues Harp> ジャズコース2年 A.S.
心にじーんってくるLiveを見ました。私のアンサンブルの先生のDave先生はサックスの先生ですが、
Blues Harp(ブルースのハーモニカ)も演奏します。そのBlues HarpとGuitar, Piano, Bass, Drumsの編成で
主にBluesをコンサートで演奏していました。
私はBluesが大好きなので、本当に楽しかったです。
胸が締めつけられるくらいでした。Slow Bluesが一番苦しくなって涙がでました。
ライブが終わった後にお話していて、Daveさんが何のCDを聞いたらいいか教えてくれることになりました。
翌日会うとハーモニカのことをいろいろ教えてくれて、「あんまり高くないから買ったら教えてあげるよ」とおっしゃって
くださったので、さっそくBbのハーモニカを買ってきました。そしたら次のライブでBluesをやろうということに
なり、Provincetown PlayhouseでBlues Harpを演奏しました。
最初は戸惑いましたがとても楽しいライブになりました。
技術でもなく理論でもない、心に響くなにかを感じれたので、本当によかったです。
日本にいたらなかなか出会えなかったと思います。
まだ、あと3日あります。ここでしか味わえないないかを得て帰りたいです

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〜Blues Harpは一つのキーの音しかでないので、コードもトニックとドミナントだけだそうで、12のキー用の
12個のハーモニカを使い分けます。
ということはCのBlues Harpだと吹けるコードはCとGだけです。でも、BluesはIVコード(キーの4番目の音の上にできるコード)が必要です。つまりFのコードが必要なのにでないのです。
そこで、何をするかというと、CのBlues HarpではCではなくGのキーのBluesを演奏します。
Gのスケールは、G A B C D E F# ですから、Cのハーモニカで吹くとGのキーの1番目(G)と4番目(C)のコードが
でるわけです。しかも、音はひたすらBend(音を口で下げたり、上げたり)しなければなりません。
う〜ん、いろいろありますね。
私も学ばせていただきました。

ありまさ

2011年8月 9日 (火)

NY研修2011〜weekend

NYに来て一週間、今日はお休みです!
みんなは企画部前田課長とミュージカル、、
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さらに、ゴスペル。。。

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すごいパワーだ!!
気分もかえたところで、明日からまた一週間がんばりましょう!!

ありまさ