音楽音響デザインコース Feed

2013年10月 5日 (土)

【祝!】今年のサウンズコンテストも洗足生が賞を受賞しました!

本日大分県で行われた

OISA主催 第22回 サウンズコンテストで

今年も洗足生2人が

フリー部門で賞を受賞しました!sun

なんと今年は1位と2位のツートップです!shine

同じ門下で普段から仲良くしてもらっている大田由優菜ちゃんが2位

昨年度の期末試験でSランクの成績を撮った増岡剛太くんが1位だそうです!

本当におめでとうsign03

いや~同級生2人が同時に受賞…これはうれしい知らせですup

私も二人に負けないように作曲を頑張らないといけませんね

▽フリー部門1位受賞の増岡君の作品

▽こちらのチャンネルから公開審査の様子が見れます。

太田さんの楽曲

ちなみに、私も昨年出場させていただいてました(笑)

私は増岡君と同じフリー部門1位。

グランプリは現在4年生の大山智史先輩が、

そしておととしには同学年の平山拓海くんがフリー部門で3位を受賞していましたsign03

▽私が出品していた”永久に想いて” 素敵な演奏は洗足の学生さんたちによるものです

お二人とも、本当におめでとう!

 

2013年9月 7日 (土)

【新校舎】eキューブ内部の最新リポート!

夏休みの洗足は9月から新校舎がオープンした関係で

出席管理のためのICリーダーなど様々な設備が夏休みの間に導入されていましたup

今回は工事中からかねがね気になっていた

新校舎の中身をさっそく見学に行ったのでリポートしてみようと思いますnote

▽大学内部から見たe-キューブ と シルバーマウンテン

Photo_1

eキューブは先生たちの教員室や教務部などの事務棟になるようです。

▽壁のタイルはこんな感じ… 色鮮やかですねぇ

Photo

▽1F内部に潜入!iPad がたくさん…まるで App●e Store ?笑

Photo_3

ド派手な外見と裏腹に中は非常にスタイリッシュですっきりしていましたscissors

一緒に行ったお友達は「アメリカのオフィスみたい!」と言っていましたが

本当にたとえるならそんな感じの内装ですflag

▽次回はシルバーマウンテンの中をご紹介します!

  お楽しみに!笑

Photo_2

扉のデザインが前のアンサンブルシティよりも

お洒落になっていて個人的には好印象でした~

早く中も見てみたいです!!dash



2013年6月22日 (土)

音デのギャラリーページができたようです。



いつのまにか洗足の音デ生徒の楽曲を集めた



ギャラリーが出来ていたようです!







ここに出ている作品は昨年度の1~4年生が後記期末試験(プレゼン)で



披露した中から成績上位者を選抜して選んでいるようですsun


どの学年も非常にクオリティが高いものが多いので


お時間があればぜひ一度聞いてみてくださいnote
私の学年からは 増岡郷太くん(劇伴系)と
桑山拓くん(歌もの)

Gettoさん

北原純平くん(歌もの)の作品が掲載されていました
…そして何故かわたしまでこっそり紛れ込んでいたりもします。笑

他の学年にもとても素敵な作品がたくさんあるのでぜひ聞いてみてくださいsun
よろしくお願いしますー
   

2013年3月 6日 (水)

音デ生の演奏会実習

皆様こんにちは。
モーツァルトのディベルディメントの生演奏を聴きながら
ブログを書いているYURIです(笑)


既に授業は全て終わっているのですが
2年に所属しているゼミ(演奏会実習)の演奏会を
目前に控えているので今日は臨時練習なのです。


作曲専攻の音デ生がゼミで何をするのか・・・という感じですが
大体私は既成曲の”編曲”をして活動に参加しています。
演奏会中は手が空くので開場整備や司会をしたり
PCスキルを活かして資料の制作を手伝ったり手伝わされたりもします←
(そういえば前回のコンサートの企画書を書いたりもしました・・・)


ちなみに私のゼミは幼いお子様向けの室内楽コンサートを行うゼミでした。
(3年からは忙しくなるので残念ですが抜けてしまいます;;)


また演奏スキルが学科性並にある人は
演奏に参加したり・・・という事も有る様です。
やはり音大に来るだけあって音デ生でも何かしらの楽器が出来る人が多いので
それを活かしたり、またゼミによっては音響やスタッフのお手伝いをしたりもする様です。


ゼミに参加すると演奏学科との交流が増えたり
不規則な編成での編曲が多いのでスキルも身に付きますし
時間に余裕のある1、2年生はゼミを取っても損は無いかな〜と思います。


2013年3月 1日 (金)

2年生で役に立った授業2

こんばんは〜YURIです!

もうすぐ入学式の季節ですねぇ・・・happy01

いやぁ、どんな実力を持った後輩が

入学してくるのか今から大変ヒヤヒヤしておりますrain


さて、洗足のシステムは必修がレッスンのみで

後の科目は学生が全部選択出来るちょっと変わったシステムなのですが

あまりにも授業が多すぎてどれを選べば良いか分からない・・・

という事態に私も遭遇していましたsweat01


そこで!今回は音デ作編曲コース生にとって

これ良かったな〜と思う授業をピックアップしてご紹介したいと思います!happy01



【楽器と演奏論】(荻原清次先生)


洗足の一番のメリットは著名な先生がたが多数在籍している事ですが

この授業はそのメリットを最大限に生かし

毎週違う科の先生方がコンサートを交えながら

楽器の特性や特殊奏法等を実演しながらやってくれる授業なのですsign03

荻原 清次

▲講師の荻原先生

本で知識としては知っていても、実際に楽器の音を

プロフェッショナルが目の前で弾いて、吹いてくれるわけですから

非常に勉強になりますし、わたし自身も

曲を書く上でのイメージが非常に掴みやすくなりましたsun

弦楽器コースの水野教授が

ヴァイオリンで尺八の様な音を再現してみせたり
(弦楽器コースの友人曰く、非常に高度な事らしいですが)

フルートコースの教授が門下生の方と一緒に

中々お目にかかれない超巨大フルートを目の前で演奏してみたり

先生の中にはジョークを交えながら楽しく授業をして下さる方も居て

楽しみながら楽器についての理解を深められる良い授業でした。


一年生は取り辛いかもしれませんが、二年になったら

是非受けてみて欲しい授業の一つです。

2013年1月13日 (日)

音デの試験って何すんの?2

さて、昨日のブログで音デの実技試験は

プレゼンテーションで行われると言いましたが

今日はその内容について書いてみようと思います。




●プレゼン試験とは

自分が行ってきたレッスンの成果を

2〜3人の試験官の前でアピールする試験です。

曲を聞き終わると、先生方からの質疑応答があり

それに対する受け答えまでが試験だそうな・・・。


また、今年からは楽曲の善し悪しだけではなく

イベントの出場歴や普段のレッスンの平常点等も

審査対象に加わるらしいです。




・作曲系
 ∟自分がこの一年で作曲した曲に関しての解説を交えた試験。

  人によってはレジュメを作って解説をスムーズに進める人もいます。

  歌物ならリードシート、劇伴ならスコアを提出の提出が

  今年から義務?になったそうで、手書きでもPC打ちでも

  構いませんが最低限これらは準備しておくと安心かも。



  あくまでも商業音楽家を目指す専攻なので

  ”どういう目的を想定して作ったか”を想定しておくと良い・・・かも。

  ちなみに、歌モノや劇伴、電子音楽系等は

  学生が提出する作品や自己申告によって試験会場が振り分けられており

  その分野を得意とする先生が公平に審査をするので安心です。



▲提出用のCDもきっちり準備しておきましょう・・・。

 

・録音系

 試験当日は、ミックスの試験があり

 プロツールスを使用した即席のミックスを制限時間内に行う様です。

 それとは別に、録音した作品を提出し、基本的にはその両方の出来で評価が下されるそうです。

 また、平常点やイベント参加歴も重要なポイントになる様です。

▲録音系ご愛用のFirewire800HDD

・PA系

 録音系同じく、試験当日に即席で音響を組み立てる試験。

 イベントスタッフや音響を担当する事が多い学科だけに

 平常点やイベント参加歴は他の学科よりも重要なポイントになりそうですね。




2013年1月12日 (土)

音デの試験って何すんの?

こんにちは!YURIです!

今日は久々学校関係の話題を出してみようかな、と思って

試験期間が迫っているにも関わらずブログを書いてみることにしました。


今回の題材はズバリ!

「音デの実技試験てどんな事するの?」

・・・です。



通常音楽大学には通常の座学の試験に加えて

専攻科目の実技試験があります。

例えばピアノ科や弦楽器科などの器楽科だと

普段のレッスンで先生に見て頂いている曲を

沢山の先生方の前で演奏したりして

レッスンで培った実力を先生方に評価してもらう試験です。

演奏系学科の場合技術はもちろん

表現力やアナリーゼを踏まえた演奏が出来ているかどうか等も

求められるとか・・・。(噂ですが;;)

ちなみに、これらの実技試験の成績は

座学や一般大学の試験同様

S〜Fの段階で評価される事になります。

S=最優秀 A=優秀 B=良 C=可 D=不良 E=(忘れました) F=試験欠席


では、作曲系学科、技術系学科である音デはどのような試験を行うかというと・・・


プレゼンテーション で成績が決まります。


(プレゼンについては明日更新します・・・)

2012年12月14日 (金)

これからレッスン

こんにちは〜YURIです



今日はこれからレッスンに行ってきますsweat01



11月頃からプレゼンテーションについて


レッスンの先生と一緒に頑張っていたのですが


苦手分野ゆえに中々すすまずsweat02


なんとか形にはなったのですが


すっきりさせるために短くしたら


2分くらいになってしまいましたcoldsweats01


これは怒られるかなぁ・・・。



とりあえず、今日も破門覚悟で


頑張ってこようと思います・・・ハイ


2012年11月 3日 (土)

音デと作曲科の違い!

こんばんは〜YURIですsun

今回はコメント欄からとても良い質問が来ましたので

記事にまとめてみたいと思います。

今回来た質問はこちら。

Q「音デの劇伴専攻 と クラシックの作曲科 って何が違うの?」

洗足には 音楽音響デザインコース 作編曲専攻 の他に

クラシックの作曲科というものがあります

確かにとても似ている様に見えるのですが

実際2つの学科でやっている内容は大きく異なります。

正直、音楽音響デザインという学科名が分かりにくいんですよね・・・。

▼こちらのコース案内もご覧下さい。

【作曲科HP】

【音楽音響デザインHP】


○作曲科の特徴

1:”芸術家”としての作曲家を育てる(音楽を売る事を目標としていない)
∟絵でいうと、画家に近いものがあると思います

音楽理論を駆使して、理論的な音楽を作る。
∟最近の傾向としては現代音楽、無調音楽が非常に多いです。

3:基本的にアコースティック楽器限定の場合が多い 
∟DTM等は基本的にやりません。

※洗足の作曲科はポップス音楽ではなくクラシック音楽の作曲科です



音デ 劇伴専攻の特徴

1:”音楽提供”としての作曲家を育てる(音楽を売る事を目標とする
∟絵でいうと、グラフィックデザイナーに近いものがあると思います

手早く完成度の高い音楽を提供する
∟その為にオーケストラの知識だけでなくDTMも上手く使いこなせないといけません。

3:映像の中で使いやすい音楽を作る
∟音楽理論は編曲面必要ですが、絶対的な存在ではありません。

(勿論音楽理論も勉強します)

・・・といった特徴があるように私は思えます。

同じオーケストラでも劇伴は短い期間で
かっこ良く聞こえるものをつくらないといけないので
劇伴に特化したオーケストラの書き方が必要になってきます。

その為の教育を行おうとしているのが音デ劇伴

理論的な作曲をして、芸術家としての作曲家を生み出すのが作曲科だと私は思います。



2012年10月19日 (金)

音デの恒例行事?1年自主ライブ

こんにちは〜YURIですgood

やっと秋晴れがやってきましたね!

ここ最近ジメジメして灰色の空ばかり見てい-たので

雲一つない青い空がいつもより綺麗に見えました(笑)



さてさて、今日は音デ1年の恒例行事となりつつある

1年自主ライブについて書いてみようと思いますsun

▼ライブ会場のビックマウス(ブラックホール1F)
古い画像なので若干今とは編成が違いますね←
ブラックホール ビッグマウス


まず、自主ライブとは音デの1年生が


企画、照明、音響、CD制作、曲提供、広報、演奏(一部)


これらを全て1年生が行うライブの事です!

これを行う事によって一年生同士の団結を図るとか図らないとか・・

大学の公式ライブではないものの

どうやら代々受け継がれてきた伝統的な行事で

入学直後のオリエンテーションで学生の中から

プロデューサを募り、そのプロデューサが中心となって

ライブの企画を進めて行きます。



どんなライブにするかは彼らの力量次第。

曲のジャンルもライブの人員の割り振りも彼らが中心になって行います。

▼AKBの秋本さんのこの本も参考になるのでしょうか・・・。


ワンマン運転になると、周りが付いてこなくなったり

逆にふらふらしているとどっち付かずになり企画が無くなる・・・

という責任重大な仕事ですが

上手く出来た時の達成感は他の仕事とは一線を超えているとも言えます。


他の役割にしても

音響や録音は最初は先輩や先生がやっているのを見てる事が多いので

最初からメイン機器を触れるチャンスですし


作曲系は曲を披露するチャンスでもあります
bearing





もしも音デへの入学が決まったら

どんな人と自主ライブをするのだろうか?

ということをイメージしてみるのも面白いかもしれません(笑)

プロフィール



●HN
YURI
●所属
洗足学園音楽大学
音楽音響デザイン
2011年入学
劇伴作曲専攻
●マイブーム
家計簿を付ける事
●好きな言葉
”辛いと思いながら努力”するより”楽しみながら努力”をできるようにしよう
●一言
洗足でドラマや映画の
BGMを作れるように日々頑張ってます
まだまだ未熟者ですが
よろしくお願いします!