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2015年5月

2015年5月24日 (日)

在学生紹介(2)

在学生紹介第2弾! 大学院留学生の田さん、中国語、日本語のバイリンガルで頑張っています。洗足の電子オルガンは、みんなバイリンガルになる日も近いかもしれませんね。(赤塚)

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【名前】              田 瀟(デン・ショウ)

【学年】             大学院 器楽専攻電子オルガン1年

【出身地】          中国・北京

【出身大学】      中国伝媒(コミュニケーション)大学 芸術学部音楽系 電子音楽制作卒業

【特技】              DTM

 

5才から電子キーボードを始め、13才から電子オルガンを始めました。中国で高田和泉先生のコンサートを生で聴いて感激したことと、大学時代に日本を旅行した時の印象がとても良かったので、いつか日本に留学したいと思っていました。大学を卒業後、中国でヤマハの先生を1年間勤めてから日本に来ました。

洗足音大については、「月刊エレクトーン」で知りました。日本語で書かれた雑誌ではありますが、漢字は中国語とほぼ共通ですし、カタカナはほぼ英語のことですから、日本語をきちんと学ぶ前から読んでいました。

洗足では、特にポピュラー音楽を勉強したいです。なぜなら中国はポピュラー音楽の分野が弱く、アドリブをキチンと弾ける人が少ないからです。「エレクトーン音楽祭2013」で素晴らしい即興演奏を披露された加曽利康之先生(同時配信されたUstreamで拝見していました)と、昔からあこがれていた高田和泉先生のお二人に実技レッスンを見ていただけることになり、とても幸せです!!

卒業後は中国に帰り、音楽大学で電子オルガンの先生になれたらいいなと考えています。

(インタビュー・三宅康弘)

2015年5月12日 (火)

在学生紹介

新年度を迎え、新しい仲間が増えました。今回は、中国からの留学生(大学院生)を紹介します。日本での有意義な学生生活を送れますように!

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【名前】 李 秋逸(リ・シュウイツ)

【学年】 大学院 器楽専攻電子オルガン1年

【出身地】 中国・瀋陽

【出身大学】 瀋陽音楽学院 電子オルガン卒業

【コンクール】 2012年アジア太平洋電子オルガン大会 青年組クラシック組第2位、

ポピュラー組第1位

【特技】 料理(特に餃子が得意で、皮から手作りします!)

 4才からピアノを始め、15才から電子オルガンを並行して習い始めました。レッスンを受けているうちに、いろいろな音色が出せる電子オルガンの魅力にどんどんはまっていきました。

 日本への留学は、大学3・4年生のころから考え始め、洗足音大についてはインターネットで調べました。洗足の先生方は有名な方ばかりなので、絶対に洗足で学びたいと思っていました。

 現在洗足では、渡辺睦樹先生と高田和泉先生にレッスンを受けているのですが、クラシックとポピュラーをバランスよく勉強できる環境が魅力的です。私は中国の音大でも電子オルガンを専攻していましたが、ただひたすら演奏だけしていた面があるので、日本では作曲や編曲法についてもよく勉強したいです。

 大学院での2年間はあっという間だと思うので、大学院修了後もできれば日本に残って勉強を続けたいです。洗足に博士課程ができるのがベストなんですけど(笑)。

(インタビュー・三宅康弘)