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2014年11月 2日 (日)

生田中学校で音楽の授業をしてきました! +冬音演奏会の出演者が決まりました!

佐藤昌弘

Eoc1102

 10月31日(金)は忙しい1日でした。朝の8時30分に川崎市多摩区立の生田中学校を訪
問。ヤマハ音楽振興会・全日本電子楽器教育研究会とタイアップした研究活動の一環
で、洗足の電子オルガンコース有志学生と、2台の電子オルガンを用いた中学音楽出
張授業を、9月に西高津中学校に引き続き行いました。今回の参加学生は学3の倉本眞
帆さん、長富有希奈さん、学2の川端彩音さん、竹田彩香さんの4名で、今回も卒業生
の安藤江利さん、柿崎俊也さんにサポートをお願いしました。8時45分から、生田中
学校音楽教諭で声楽がご専門の三浦芳子先生とともに、中学2年生の音楽授業5コマ
(この日は学校行事の都合で1コマ45分の短縮授業)を行いました。この日の授業テー
マは「音楽を分解して聴き、多声音楽のよさを味わおう」です。授業自体は三浦先生
が進めて下さり、洗足電オル生は教材曲のバッハ作曲「小フーガ ト短調」を、各声
部とも違った音色で演奏(ディスト―ションギター、シンセサイザー、筝、コーラス
など)、または全声部をオリジナルのパイプオルガンの音色で演奏するなどで参加し
ました。この他に、バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」冒頭とラヴェルの「ボ
レロ」の抜粋、「ルパンⅢ世のテーマ」を電子オルガンで演奏、中学生たちは大変熱
心に興味深く聴いてくれたので、本当にやりがいがありました。西高津中学校のとき
と同様、川崎市総合教育センターの仲野雅子先生が立ち会って下さり、いろいろと貴
重なアドヴァイスが頂け、またまた多いに勉強になりました。

 すべての授業が終わり、生田中学校の三浦先生、教頭先生に御礼を申し上げ、校門
を出たのが15時過ぎ。そのまま大学に戻り、18時からは冬音演奏会のオーディション
を行ないました。無事審査を終え、出演者も以下のように決定し、大学を出たのは21
時を過ぎていましたね。

■「幼児教育保育科第九コンサート/電子オルガン&パイプオルガン演奏会」オー
ディション合格者
村山佳奈、久住理紗、伊井彩乃(以上、幼児教育保育科第九コンサートの部)
阿邊葉月、田口奈穂美、保科すみれ、伊久美里歩、竹田彩香、丸田千尋(以上、電子
オルガン&パイプオルガン演奏会の部)