冬の音楽祭演奏会、無事終演しました!
12月2日(金)の18時30分より、前田ホールにて開催の《FUYUON! 2011》「電子オルガン&パイプオルガン演奏会V + 幼児教育保育科第九コンサート」が無事終演しました。大変たくさんのお客様にご来場いただいて感謝、感激です。ありがとうございました!
このコンサート、客席も大にぎわいでしたけど、プログラム第2部の「第九」では舞台も負けずに大にぎわいでした。写真はそのゲネプロ風景です。
コンサート第1部「電子オルガン&パイプオルガン演奏会V」のトップバッターは、押田 幸と中土井愛美の2年生仲良しコンビ。バルトーク作曲「ミクロコスモス」からの6曲の電子オルガンアレンジを、いきの合ったデュオ演奏で聴かせてくれました。
続いて、フィンジというイギリスの作曲家の作品「弦楽のためのロマンス」を電子オルガンコース1年生の田口奈穂美が独奏しました。この曲、日本ではほとんど知られていませんが、思わずうっとりとさせられる、とても素敵な曲でした。
オルガンコース4年生の中澤未帆さんのパイプオルガン独奏のあと、電子オルガンコース2年生の平田知美が登場。ドビュッシーのピアノのための前奏曲集から「西風の見たもの」を、電子オルガンならではのアレンジで聴かせてくれました。
続いて、電子オルガンコース1年の阿邊葉月 と弦楽器コース1年生の武田杏奈さんが、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲の第3楽章を華麗に協演。二人とも舞台度胸良くバリバリと弾いていてカッコよかった!
最後は、4年生の田代倫慧の電子オルガン独奏で、曲はバルトークの「組曲 作品14」。「本番はあっという間でした。これで大学の演奏会の出演も最後になっちゃうのですよね…」卒業まであと数カ月なために感慨深げで、思わずウルッときちゃっていました。
第2部の「幼児教育保育科第九コンサート」では、赤塚博美先生、3年生の川崎雪絵、 1年生の保科すみれ、同じく1年生村山佳奈の演奏する4台の電子オルガンアンサンブルがオーケストラを奏で、青島広志先生の指揮で、300名を超えるコーラス、声楽の4人の先生方の独唱と協演しました。みなさん、大曲の演奏、本当にお疲れ様でした!
終演は21時近くになっていました。お帰りのお客様が正門に向かう途中、多くの方が足を止めカメラを向けるのがFUYUON恒例のイルミネーションです。
