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2009年12月13日 (日)

民主党による事業仕分けによりオーケストラやそれに準ずる活動への予算が来年度から廃止・大幅削減される件

 
良ければ読んで、ぜひご協力お願いいたします。
 
みなさんも広めて頂けると嬉しいです。
 
 
 
長文になってしまいますがとても大事な問題なので皆さん是非最後まで目を通して頂ければ幸いです。
 
 
民主党による事業仕分けによりオーケストラやそれに準ずる活動への予算が来年度から廃止・大幅削減される事になりそうです。
 
具体的には全国のオーケストラで発表されている来年度の定期演奏会などの公演の殆どが中止・プロジェクトの廃止となってしまいます。オーケストラが行う子供の為の音楽教室も無くなります。
 
 
そして1番大きな問題は日本の殆どのオーケストラが潰れてしまうということです。
日本のプロオーケストラ、ウインドオーケストラは国からの支援、企業による援助によってようやく演奏会を開く事が出来ます。華やかな舞台とは違い少ない予算と沢山の努力によってやっと経営出来ているのに国からの予算削減・事業廃止と言われたらたちまち仕事がなくなりオーケストラは解散するしかなくなります。このままだと全国に2つしかオーケストラが存在しなくなるかもしれません。
 
 
 
そうするとコンサートもオペラも、接する機会が無くなります。職を失うのは指揮者、楽団員だけでなく、事務局の方々、音楽事務所の方々、ホールを使わなくなれば赤字になり結局ホールの職員の人たちも生活が厳しくなります。一つの分野が衰退していけば様々な所に波及し、日本に芸術分野が存在しえなくなります。
 
 
 
小澤先生、飯森範親先生、中村紘子さん、藤岡幸男さん、作曲家の三枝さんなど楽界を代表される方たちが芸術文化を守るため活動してくださっています。
 
 
皆さんにも文化を守るため今の状況をご理解頂いた上ご協力して頂きたいことがあります。
これを読んで頂いた方にお願いがあります。
文化庁へ意見の申し立てのご協力をお願いしたく思います。
皆さんに以下のメールを1通ずつ送って頂くことにより事態が変わって行くかもしれません。お忙しい中恐縮ですが芸術、音楽の必要性を政治家、仕分け人、行政、そしてたくさんの人に理解してもらう為に是非ご協力お願い致します。
 
 
メール(携帯、PCなどなんでも構いません)の内容ですが
その際件名は
1通目件名:事業番号「4」事業名「文化関係1 独立行政法人日本芸術文化振興会」
 
 
2通目件名:事業番号「5」事業名「文化関係2―芸術家の国際交流(学校への芸術家派遣)」
 
 
 
本文(共通):中川正春文部科学副大臣
後藤斎文部科学大臣政務官宛
 
 
1件目本文:『芸術創造活動特別推進事業助成金の削減・廃止に反対します。』
 
 
2件目本文:『プロ・オーケストラによる本物の舞台芸術体験事業の廃止に反対します。
この事業は日本の文化活動を底支えしようという事業、また子供達の感性を豊かにし、将来の日本を担う人材を幅広く育てよう、という事業だと考えます。
この事業の継続を強く希望します。』
 
 
 
宛先はnak-got@mext.go.jp期限は12/15になります。
 
 
今沢山の人の声が必要です。
沢山の人にこの事態を知って頂き、ご協力をお願いしたいです。
芸術は儲かるものではないのかも知れないし、すぐ結果が見えるものではありませんが生きていく上で無くてはならないものです。
皆さんのご意見是非発信してください。
 
 
 
 
 
長文ですが
読んでいただきありがとうございました。締め切り間近ですみません。
ぜひご協力よろしくお願いします。
 
 
 
 
 

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コメント

全く同感です。音楽は世界の共通語です。世界平和を願うものにとってこれほど大切なものは有りません。
もちろん血税ですから、無駄使いはないか使用者は改めて心すべきでしょう。
早速文科省宛メールしました。

共感します。

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