イントロデューシング・トゥ・デスマーチ
一日で一気に曲を作ると死線が見える。ただDTMの作曲家の激務というのはこれが毎日続くような状態のことなのだろう。恐ろしい。あな恐ろしい。
一日で一気に曲を作ると死線が見える。ただDTMの作曲家の激務というのはこれが毎日続くような状態のことなのだろう。恐ろしい。あな恐ろしい。
1996を探し求めて1996以外が大変充実する。
ブラジル音楽を求めて行くとディスクユニオンがレゲエ祭りである。なんなんだ。なんなんなんだ。そんなにぶっといダブをかけて俺を挑発しているのか。
しかしボサノバ以外のブラジル音楽を探すのはありそうでなかなかなくてむつかしい。無論金を積めば手に入るのだがそう簡単に金がポンポンでるわけでもなし。
カエターノ様は枚数が多すぎるのでカエターノ様だけでディスクガイドが欲しいぐらいだ。ベストとドミンゴの次に進めない。粋な男、粋な男。
ショーロは入手し辛くMPB衰退以降は混沌で情報整理が必要。ブラジルに足を突っ込むと終わりが見えない。ジャマイカはそんな混沌ではなく順序だって見えるのに。やはり国土の違いなのだろうか。
楽器を触っていると世界の深淵を覗いているような気分になれる。
DTMはどうだろう。別の楽しさや奥深さはあるのだけれど、僕はその奥に得体のしれないものを触るところまで行ったことがない。音楽の陰の部分。デジタルのオーディオデータに深淵はあるのか。64kbpsのmp3のビットクラッシュに深淵はあるかもしれない。