メイデンヴォヤージュ1969
例大祭に向けて絶賛デスマーチ中です。
東方アレンジ言いますけど、コード進行だけ取れば全部同じ、メロディも癖の強いハーモニックマイナー、ほなどないせ言うねのデスマーチ。死にます。私は死して国際展示場の風となります。
例大祭に向けて絶賛デスマーチ中です。
東方アレンジ言いますけど、コード進行だけ取れば全部同じ、メロディも癖の強いハーモニックマイナー、ほなどないせ言うねのデスマーチ。死にます。私は死して国際展示場の風となります。
東方Project作品オンリー同人誌即売会、博麗神社例大祭(第6回)@東京国際展示場
2009年3月8日(日) 10:00~15:30
Sound./Ecriture@さ31bにて
新サークル「ナインボールズ」結成、東方アレンジCD「東方からきました。」頒布予定!!
参加メンバーは
mochilon
yosshibox(Sound.Ecriture)
ziki_7(Dust_Box_49)
muhn
t+pazolite(C.H.S)
ジャケットに
zerosum(東方部)
敬称略。
やりますよ!やりますとも!
『都市と星』第五回 http://stars.s2.fm/
2009年3月1日(日)19:30-23:30
at 新宿三丁目 8bit cafe (http://8bitcafe.net/)
入場料: 2,000円/1ドリンク付き
数量限定CD-R配布予定
出演:
建設中 http://www.youtube.com/watch?v=bx0tJaeIGhs http://www.youtube.com/watch?v=7zcEnbAMtEE
Tomad (Maltine Records) http://maltinerecords.cs8.biz/
三毛猫ホームレス (Maltine Records) http://hironica.com/mikeho.html
加藤貴大 (16次元レコード) http://takahirokato.org/
岸岸岸岸岸 (青春不眠) http://hashiyasume.hashiyasume.net/
ディスコ探偵AKIRA
and secret gig...
DESIGNTIDE TOKYO2008オフィシャルブック広告にも採用されインタビューまで受けてる新進気鋭のデザイナー、左腕さんの企画にお呼ばれしました。
M3春に申し込みを忘れてブースのない新進気鋭の同人コラージュテクノユニット三毛猫ホームレスとして出演して自作曲かけたりDJしたりします。
STUDIO VOICEに対談が載っちゃう新進気鋭のMaltine Recordsレーベルオーナーtomad君もDJします。
赤い方はA&Mのマークがついてるから、赤はCTI独立前で青はCTI独立後なんじゃねぇの?と憶測をするものの特に有力な情報なし。
輸入盤は緑で国内盤は赤という話が多いけど、A&MとCTIのマークに納得がいかない。
[http://okwave.jp/qa1741195.html:title=アントニオ・カルロス・ジョビンの「WAVE」のCDジャケット]
追記
antonio carlos jobim/wave(cti 1968)
アメリカ盤はもちろん、ダブルジャケットになっていて開けると写真が続いていて、とても美しいですよね。で、ブラジル盤はどうなっているかというと、裏ジャケの写真がモノクロの全然知らないジョビンの写真になっています。あれ、これって緑色じゃないの、と思った方いると思います。これ、基本は赤なんです。でも、アメリカ盤が緑を採用したので、結構、他でも緑になびいちゃったんですね。最近の日本盤CDは赤に戻ってますよ。ブラジル盤はたぶんそんなに何度もプレスされているとは思えないので、赤なんです。※右上に銀色シールがあるステレオ盤です。ジャケ、盤、完全美品。
http://www.barbossa.com/cgi-bin/cart/cart.cgi?FILENAME=list.html&ISNEWONLY=0&PAGE=10
やっぱりUS盤が緑でオリジナルは赤なのかーってかブラジルは適当だな。
驚愕の映像。左手4フィンガー、右手3フィンガーでコントラバスを弾くペデルセンの超高速ユニゾン。今まで聴いたベースのDonna Leeで一番速い、キモい。人間じゃない。ここまで音の多いベースソロは聴いたことがない。
改めてペデルセンの偉大さと、「別にペデルセンにはなりたくねぇな」感を実感した映像。ジョー・パスもさりげなくオルタネイトピッキング頑張っててすごい。
すげぇ、Cyrkleが動いてる!!!ドラマー超やる気ねぇ!!!この映像レアなんじゃないですか!!!

前作とは違った出来
前作は"東京エデン"が大当たりだったり色々ビックリだったのになぁ。。。茅原実里に予算割きすぎなんだよ。。。
11曲のアルバム中"ヨロシクRED ZONE"と"Butlerスイッチオーン!"のシングルから4曲っで、残りの新曲7曲も特にパッとしなくてガッカリ。ロック(系ポップス)アニソン声優後藤邑子の路線をプッシュしてるLantisのプロデューサーは何も分かってない。俺が、聴きたいのは、音痴フレンチロリータ後藤邑子なんだ!!他のファンが何を求めてるのかは知りません。
あと冒頭の"青春アリス"を筆頭にブレス音がすごいブーストしてあって「す」とか「つ」とかサ行全般がザクザク耳に刺さってMDR-CD900STで聴いてたら耳が痛くて仕方ない。
最初からドラムの音が割れてるわ歌はどんどんピッチがどうでもよくなってくるButlerスイッチオーン!は良い曲なんでシングルで聴いてない方はこちらでもどうぞ。
妹がAKG K240 Studio(現行品はmkIIなのに「金色がいい」という理由で旧型を買いやがりました)を買い、我が家のヘッドフォンが4つに増えました。 僕も2008年5月ごろから10ヶ月ぐらい延々とSONY MDR-CD900STを使い続け、これでPerfumeを聴いて耳が痛くなったり、自分で打ち込みをミックスする時も耳が痛くなったりしたのでここらでMDRの音がどんなもんなのか再確認することも含めて聞き比べをしてみました。
聞き比べたヘッドフォン
環境
聞き比べ
評判:日本のスタジオの標準装備、全部の音域が綺麗に出る。全部の音がフラットに出る(と言われている)。密閉型。市場価格15,000~18,000円前後。

顕微鏡のようなヘッドフォン
とても素直なヘッドホンです。
一家に一台、ヘッドフォンのメートル原器(笑)
30年に一度出るか出ないかの秀作の一品
唯一無二"fly2"のグリッチ音、"ポリリズム"のイントロのFMシンセのアタック音や声全般、"Teardrop"の女性ボーカルなどなど、90年代00年代の派手なミックスは全て強烈に耳に刺さって痛い印象。 意外だったのが"Japanese Hardcore"の音が最もスカスカに、"Playa Playa"のバスドラとベースの超低音が最も大きくクリアに聴こえた点。 "Maiden Voyage"や"交響曲第9番"、"抒情組曲"などのジャズやクラシックなど過剰なミックスをしないジャンルは綺麗に聴ける。 長所としてはそこそこの解像度、全ての音域がクリアに聴こえるオールマイティーさ。代わりに前面に飛び出して全てベッタリと耳に張り付くような強烈さ、音場の奥行きのなさなどが欠点。 ここ一年ほどずっとこれをつけていたので耳がこれに慣れていたけれど、他と聞き比べてやはりSONY製ヘッドフォンらしい高音の強さがあることを実感。 ある程度フラットな音の感覚を身に付けるために現在進行形で色々お世話になっているけれど、毎日電車内のiPodでこれを使っていると耳を壊すし、リスニング用に使いたいかと言うとそれはNO。
評判:屋外PA用に開発されたらしく普通のヘッドフォンの中では抜群の遮音性。側圧も強力なので装着感には賛否両論。ロックやテクノに適したアタックのある低音と高音が評判。密閉型。25,000~40,000円(現行品はHD-25 1-II)

側圧に耐えられれば・・・天国
個性派の中の個性派
音質は良好です。しかし…
繊細な音調で高性能なヘッドホンと言う印象"Japanese Hardcore"や"Strike Out"、"ポリリズム"などのテクノ、ハウス的クラブミュージックとの相性は最高。ドラムマシンのキックのアタックの音圧がガッツリと持ち上がってノリノリ。 "All I Want"や"Master Of Puppets"のような歪んだギターの刻みやラウドなロックドラムにも相性良し。高音も多すぎず少なすぎず適度に出て、ソリッドな音楽を聴くのにこの価格帯では最高のパフォーマンス。 "Pink Moon"のアコギのキラキラ感も損なわず、"交響楽第9番"のようなオーケストラも弦や管の音そのものはしっかり出してくれるので、ウォークマンやiPodで聴く分には十分な音。音の広がりに関しては期待しないで下さい。 私のMDR-900ST基準になっていた耳だと、バスドラのキックのような中低音域((200Hz前後?))の持ち上がりが強く、それより上((ボーカル、1kHz辺り?))は少し弱い印象。ギターやシンバルの高音はシャリっと出て、更にその上のプレゼンス((10kHz以上?))は落ちてこもる。
評判:アメリカのスタジオで愛用されている(らしい)。繊細で長時間聴いても疲れない音。セミオープン型。市場価格17,000~20,000円前後。(現行品はK240 mkII)

デカ頭、メガネ御用達のAKGセミオープン。"fly2"のシンセパッドの低音、"Peg"のバスドラムの芯の音などの超低音((100Hz辺り?))がとても綺麗に出る。セミオープン型の音場の広さによって低音が耳の少し下、顎の近くでうねるような響きがとても心地よい。 音のワイドレンジがとても広く、"Maiden Voyage"などのシンバルのキラキラとした超高音、プレゼンスもまた繊細な表現。"抒情組曲"では演奏者達の息遣いや弓を持つ手の音といった気配までもがしっかりと伝わってくる。 残念な点としては"Pink Moon"のアコギのキラキラが完全に死んでいた点。"All I Want"や"Master Of Puppets"等のロックも中低音、高音はほぼデッドで、エレキギターの超高音だけキレイに抜ける。HD-25とは出る音引っ込む音がほぼ逆になる。 高音の弱さはヘッドフォン自体の味付けとまだ新品でエージングされていない部分の両方が重なっている印象だったので評価を決めかねる。SONYは高音が出すぎ、AKGは高音が若干物足りない。
評判:上品で優雅、繊細で広がりのある音。開放型。22,000~47,000円前後

疲れません
上品で繊細
驚きの高音質
K501の正当進化系
K501のリファインモデル、だがこの価格は・・・"Peg"のクラッシュシンバルのシズルがサスティーンを残してゆるやかに消えてゆく音が鳥肌モノ。"fly2"のホワイトノイズを削った音も耳に刺さらない上品な音でありながらよく聴こえる。 上品と思わせながら"Playa Playa"の超低域ドラム、ベースをMDR-CD900STの次に大音量高解像度で再現するなど、上下ともに可聴域スレスレの音の存在感をけれん味なくストレートに。 圧倒的な解像度とワイドレンジ。上記3つより価格もワンランク上なので相応のハイスペックな音、AKG製なのでK240と基本的な味は同じだが圧倒的に繊細に伸びる音、よりフラットに全体の音域を表現。 開放型なので音場の広がりも圧倒的、クラシックやジャズ等のインスト音楽静かな女性ボーカルのポップスとの相性は完璧。好みによっては高音域が物足りないかもしれない。
"もってけ!セーラーふく"をヘッドフォンで聴いてみると実にバランスの取れたミックスで大変驚いた。
新・萌えるヘッドホン読本は観賞用としてはもちろん、ヘッドフォンレビュー本としても非常に良い本です。オススメ。

純粋なガイドブックとしては好みがわかれそう
アキバなヘッドフォンカタログ
ガイドとしても秀逸
萌えるだけじゃないですね
良いレビュー本だと思います