Spring Heel Jack / Amassed
Thirsty Ear (2002-09-24)
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ブックレットを開くとTB-303を持って富士山をハイキングするアホな3人が写っています(笑)
石野卓球がHardfloorのアシッドハウスリバイバルを見てぶったまげてKARATEKAまでのラップハウス路線をやめて「テクノ」へ向かった一枚。国産アシッドの名盤であり電気グルーヴの名盤。
シーケンサーのシャッフルの具合のヒネりとかブレイクだとか細かいところまで本当に良くできてる。卓球だけだとこれは作れないだろ…と思ったらもうこの時期には砂原良徳がいたんですね。富士山がまりん作曲だとは思わなかった。
前半は電気臭のプンプンするアホな歌詞のボーカル曲だけどう聞き過ごしがちな後半のインスト曲の出来も良いのでたまにはB面からかけてみてください。CDだけど。
M-6のStingrayとか完全にLOVEBEAT のノリ、M-7 Popcornはシンセ楽曲の定番ですが数あるバージョンのポップコーンの中でも白眉のカバー。これもまりん。
M-8 Shinkansenは16分シャッフルがほどよくグルーヴするコーラス入りインスト、M-9 Snow and Doveはシンセパッドの中でヤオヤのカウベルが鳴り響くチルアウト。こちら卓球。
最後はまりんの打ち込んだN.O.でシメ。
やっぱりこれ名盤だわ。A≧VITAMIN>ORANGE。
聴き直したらもっとすごい良いことに気付いた。エレクトロニカ環境音楽的映画サントラ。細野晴臣は偉大すぎてもう。
広末がかわいい広末がかわいい広末がかわいい
1stはまだウブな女子高生で'90眉なんだけど2ndだとイメージが変わっててこの頃がいちばんかわいい今もかわいい
まず写真がかわいい。ジャケットだけで鼻血噴いて死ぬ。
岡本真夜の曲がいい。椎名林檎の曲は普通。
で、全編通して絶妙な音程のきわどさ。ともちゃんほどフラットもせず真面目に歌うけれど高い音に飛ぶとズレたり。
何よりその声が「広末涼子の声」であること。たまらん。耳血噴いて死ぬ。
編曲はこれといって良かったりしないんですがもうジャケといいメロディと広末の声で幸せです。
br />McCoy Tyner (pf,arr)
Hubert Laws (fl, afl)
Billy Cobham (ds)
Ron Carter (b)
etc...
マッコイ・タイナー、ストリングスを迎えクロスオーヴァーへ。76年の裏名盤。
コルトレーン以降の模索として辿り着いた一つの到達点。当時のジャズ喫茶で一日に何度もリクエストの来る盤だった(らしい)。
フィリーソウルばりのストリングスに、マッコイのピアノが炸裂、ゴキゲンなソロのヒューバート・ロウズ、美味しいとこは持ってくロン・カーター、始めから最後まで大暴れしているビリー・コブハム。
踊れますよ、コレ。クラブ世代ネクストスタンダード!!!!!!!!!
div class="youtube" title ="YouTube: McCoy Tyner - Fly With The Wind">
"Flowering Night2006"にて演奏された「凍風」「中国娘」を収録したミニアルバムが登場!これで君も"弾幕バラバラ、こめかみズキズキ、脳汁ダクダク"!
http://tsubu.ath.cx/~komso/kmcd0002/kmcd0002_Xfade.mp3クロスフェード試聴
このタイトルとジャケとキャッチフレーズだけでもう735円の元は取れた。東方YMOアレンジ。聴いてるとニヤニヤが止まらない。
やっぱり東方の曲はほぼ全部短調なのでそれをいかに長調にするか(メタルとかトランスなら短調のままでいいけど)が最大の難点なんじゃないかなぁと思いながら、しかし東方と初期YMOは両方ともメロディがペンタトニックスケール炸裂なので食い合わせよし。M-3.凍風は完全に違和感なし。東風のメロディがわからなくなるぐらい。
残念な点としては<del datetime="2008-08-05T13:25:13+09:00">全て打ち込みなので</del>YMO側の原曲で生楽器の部分(ファイアークラッカーでの教授のグランドピアノ、細野翁のベースのグルーヴ、ユキヒロ氏のヘタウマドラム)が担っている"みぞおちワクワク"が少し足りない点。あ、でもドラムのパタパタ感はいい感じでした。
元ネタはコレ。僕はUS版と日本盤の音の違いを羅列できないヌルヲタです。
狐夢想屋
http://tsubu.ath.cx/~komso/
恋色マジック・オーケストラ(幻想郷版)/ KMO
http://tsubu.ath.cx/~komso/kmcd0002.html
M-4.Wilsonのリズムについて
Aメロでマラカスがイーブン、(キック、スネア等の)ビートはシャッフル、ユキヒロのメロディもイーブンであり、サビに入るとビートは全てシャッフル、メロディもシャッフルでハネるという「緊張→緩和」の形がさりげなく出来ていて驚いた。
当然コードワークや、The Beach Boysを意識したコーラスワーク、歌詞と絡めた編曲などリズム以外にも沢山の要素があるのだけれども、リズムだけ取ってみてもこれだけのヒネりがあったので書き留める。
しかしYouTubeにもニコ動にもWilsonの音源がない。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/523420
HMVで試聴できる。
このアルバムは何度も何度も聴いてるけど聴けば聴くほど発見があって、エレクトロニカの入門盤としてもポップスのお手本としても非常にクオリティが高い。大好き。
9/29日(月)、二子玉川BAR LIALEHでPicat(宮本安里vo、上田理絵pf)に柿本論理bでゲスト参加してジャズライブをやります! open 19:00 / start 20:00 投げ銭チャージ! ジャズスタンダード、ポップスなどなど!