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2008年5月

2008年5月31日 (土)

坪口トリオ

携帯投稿テスト。

オールナイトでDJをした後、僕は7時に寝て11時に起きて大学へ行って補講を受けた後、ピットインへ行き、そして少年は荒野を目指す。

2008年5月28日 (水)

恐怖の無能改革

一周回って青臭いセリフが自分の中をループしている。
まず自己肯定から始めねばなるまい。そういうことだよ。声を大にして叫ぶ必要はない。
藤原のお方のレッスンでフォームとフレンチボウの持ち方を習ってもう、毎回レッスン受ける度に音が変わって感動する。
僕はきっと4年間音の出し方の練習してると思うよ。

Oscar Pettifordの右手がおかしい。渋い。カッケぇ。右手がおかしい。

2008年5月24日 (土)

クラシック畑すげー

せっかくクラシックのキャンパスに迷い込んだのでそっちの即興演奏講座上級に(手ぶらで)殴り込みに行った。
クラシック科で自由即興なんて好き者しかやらないらしくて人は少なかったけど、クラシック科の上手い人は即興もダイナミクスコントロールがすげぇな(初心者はまず即興で音が出せないらしいが)。やっぱり普段から弱音のコントロールが上手い。息やタッチによる音色の変化も上手い。新鮮であった。実に良い収穫であった。ダイナミクスのコントロールは常日頃感じていた問題なので改めてよく考えて練習しよう。

2008年5月23日 (金)

小林源文 / 黒騎士物語 愛蔵版

買ったのは2008年に株式会社カマドから出た愛蔵版。http://www.fujisan.co.jp/Product/1281682662
事前知識として知っていたのは「平野耕太がかなり影響を受けている(セリフのパクり流用オマージュも多い)らしい」こと、「2002年に起きた福岡猫虐待事件の"私は敗北主義者です"」の元ネタであること。
独ソ戦とかスターリングラードとかT34とかパンターとかティーガーとか全く知らず読んで大混乱とバウアーが男気溢れてひたすらカッコいい。
第二次世界大戦のお勉強ともっとミリタリー趣味の世界の両方の知識が必要ですね。もう少し調べてからもう一度読み直そう。スターリングラード冬景色がわかるぐらいまで。

2008.05.06 Meshell Ndegeocello@Billbord東京 2nd Set

Meshell Ndegeocello (vo,b,g)
Chris Bruce (g)
Jason Lindner (key)
Mark Kelley (b)
Deantoni Parks (ds)

ミシェルもそろそろ40近いのか。なんか太ってた気がする。あとサンダルだった。若干オバハンになりつつあったけど、それでもスキンヘッドでイカツい姐さんだった。
演奏はロック色全開。かなり8ビート。モノによってはリンキンみたいなミクスチャーじみた曲まで。ミシェルはほとんどボーカル。ベース弾いてもミシェルは淡々とベースパターン、上でクリスが大暴れ。
一番印象に残っていたのはMr.Freedom X(Black Satinというか、要するに"Miles Davis / On The Corner"のB面曲)を流して、徐々にクロスフェードしてバンドでブラックサテンの演奏をしていたこと。
しっかしドラマーがうるせぇ。うるせぇ。叩き方、リズム感が完全にロックドラマーのタテノリ8ビートパワープレイ。しかもボリュームがデカくてベース聞こえねぇ。グルーヴしねぇ。リズムが揺れてた気までする。音量に関してはPAのせいだ。(しかしバークリー出身らしい)
ディーントニのフレージングがあまりにも友人T橋にソックリで一人笑いをこらえるのに必死だった。三で割ったり半拍ズラしたり、セカ
ンドスネアにシンバル置いたり、T橋かと思った。
ミシェルがすっげぇユルーくバンドの演奏が始まってるのにチューニングしたりアンプやらシールドでトラブってたり、ミシェルはあぁいうマイペースなのかなぁと思ったけどよくよく考えるとあれはやる気なかったんだな。
一言で全体の感想を言うと「微妙」でした。過渡期というか模索してるんかな。メンバーの調子が悪いんかな。

機材とか
ミシェル→ジャズベと、TOKAIとかみたいなジャズマスに近いビザールなギター(ほとんど弾かない)。アンプは、アンペグ?(忘れた)
クリス→何だっけな。ソリッドだった。テレキャスか何か。エフェクター沢山。アンプはたしかフェンダーDX
ジェイソン→Moogの新型アナログか何かとNord Stageともう一個ワークステーションっぽいシンセ
マーク→銀色のレスポールベース。カッチョイイ。アンプはミシェルとおそろい。アンペグ?
ディーントニ→何かとにかくうっさかったな。

他に今回の来日公演の感想書いてる記事
http://blog.soulsearchin.com/archives/002494.html
http://eldritch.jugem.jp/?eid=21
http://k17g.exblog.jp/8537432
http://d.hatena.ne.jp/Ryo-ta/20080505/p1
他の人もやっぱりdisってる、大体意見が一致してたんでやっぱそうだったんだなぁ。行かなかった人正解。

2008年5月20日 (火)

あふりかおべんきょうちゅう

あふりかおべんきょうちゅう
ケニアの社会運動家(?)の人が急遽来校してノリノリでベシャってくれた。
ケニアは大統領選挙の結果に対して国民決起の暴動が起きて国家側の武力制圧とのぶつかって大変らしい(すごくあたまのわるいぶんしょうになた)、ので今は隣のウガンダに亡命中らしい。
まずケニアが東アフリカであることから覚えてだね。
ケニアは東海岸なのでジャマイカの文化(レゲエとラスタファリズム)が流れてくるらしくて、若者はケニア版ダンスホールレゲエをしているらしい。自分の部族の言葉と英語とスワヒリ語がゴッチャになったラップ。エチオピアの影響も大きいらしい。
ママディ・ケイタはギニアな。ギニアは西岸な。やっぱりいわゆる「アフリカ音楽」は西アフリカなんだなー。

2008年5月 7日 (水)

携帯故障中、朦朧とした意識の中、僕はサイボーグなのだろう。

眠くて死にそうですね。忙しくて死にそうですね。
初めまして。S足学園大学音楽学部ジャズ科の二年生です。仮にmochilon、もちろんと言う名にしておきましょう。
ひとまずテスト投稿。