jazz Feed

2010年3月15日 (月)

おつかれさま!

おかえりなさい!

Img_0141

日本に皆さんが無事に帰って来れてそれだけを肴に酒が飲めます。

前回同様、寝不足の極限を体験して、どんな凄いライブの前でも寝られるようになった皆さん(笑)
きっとNYの面白さを満喫した事でしょう。

体は悲鳴をあげてますのでしばらくゆっくりしてくださいね。

Img_0137
NY研修の3大要素
⒈NYのミュージシャンにレッスンを受ける
⒉NYのミュージシャン達とセッションをする
⒊NYのライブをみる

この三つはおそらく洗足で過ごしたどんな日々よりも濃密な時間だったことでしょう。

別に自分で個人で行ってもできますそりゃ、
が、しかし!

ほんとはなかなかできないっすよ。

こういうときに馬鹿になって、「えい!」って勢いでやっちゃうと、
この後のいろんな展開(人生)が見えてくるんじゃないでしょうか?

団体行動も大変でしたが、みなさん協力ありがとう。
Thank you for cooperation!

後でいろんな事考えるようになりますので、思い浮かんだ事をメモしたら良いと思います。

僕の今回のミッションもこれで終わります。

皆さんの意見よかったら聞かせてくださいね。

それから僕のブログに今回の目玉、レッスンの少し詳しいレポートを自分のサイトにあげます。
ただし疲れが回復してから・・・
そちらもよろぴく!

僕のホームページ
mixi
道ブログ

Img_0133

Img_0134

2010年3月11日 (木)

New York 研修旅行2010day7(3/10)

いや〜〜〜疲れました。
結局最後の日に熱出してしまいました。
持ってきた風邪薬を浴びるように飲んで10時間くらい寝たかな・・・?

さすがに久しぶりに寝たからちょっと回復。

今日は夜にBlue Noteでカサンドラ・ウイルソン(vo)のライブに行きました。
最後のライブにジャズ界の「クイーン・オブ・ミシシッピー」
もう雰囲気ありまくりのオッシャレーなジャズでした。

いきなりキャラバンから始まって、スリーピング・ビー、ラバー・カンバック〜、黒いオルフェ・・・
おお!スタンダードばっかし、って思ったら、いきなりファンク!!っと思ったらSt.James Infirmaryでした。
ギターの人がアレンジャーだそうですが、本当に完成度が高くCD聞いてるみたいな音でした。
ドラムがうまいなーと思ったら、ハーリン・ライリー(昨年ロニー・スミスのときに見た)でした。

後日談は又後ほど、明日は朝が早いのでちょっくら寝ます。
とりいそぎ

Img_0131

New York 研修旅行2010day6(3/9)

NYってはっきり言って疲れます!
最近になって思うのですが、音楽を聴いたり、芝居やミュージカルを見るって言うのは、時間とともに出来事を追って行かなくてはならない。テレビや漫画やネットとは違いますよね。最近はネットを見る事が多いので、時間的拘束の中でエンターテイメントを見る機会が僕自身少なくなってきたので1週間まるまるライブを見るのは疲れます。一緒に行った学生達もほとんど全員こっくりさんでした(笑)
だってニューヨーカーは毎日ライブ見ませんから。そろそろ限界を超える頃。気を引き締めてレッスンに行ってきました。

今日のミッションはNYのギターウイザード!ウエイン・クランツ!
2名の学生を引き連れ、イーストサイドのかなり端っこのウェインの自宅に行きました。


Img_0119_2


なかなかおしゃれなアパートに住んでて、小さいながらも(高そうな)セレブな感じでした。
彼のレッスンはネゴシエーションに手間取って最後までどうなるか分からなかったのですが、なんとかラストミニッツでこぎ着けました。ウエインはロック少年がハイパーテクニシャンを目指してバークリーでジャズの洗礼も受けつつ、やっぱ俺は自分の音楽やるぜ!ってな感じで、ジャズは全くやらない(ここ20年)ギタリストです。自分のセオリーを追求するその姿勢は圧巻!学生達の質問に対して最後まで妥協せず答えてくれました(感動)僕はかれのフォロアーでは無いのですが、一緒にいった竹内君がめっちゃウェインフォロアーなので、彼の質問がウェインを燃えさせたのか、かなりの企業秘密が聞けて・・・ちょっとヤバかったです。
まあ、なんというかとにかく「タイム」「タイム」「タイム」「リズム」「グルーブ」・・・「タイム」
内容もここで紹介したいのですが・・・
よかったよ、ホントに。

その後はNY在住の我が兄さんギタリストの井上智さんのライブにお邪魔してセッション!
かれのギターはもうジャズそのもの、そして彼そのもの、駄洒落大好き関西おじさんの素敵なギターはホントに癒されます。
学生達もなぜかこのライブのときは起きてました(笑)
場所はビレッジにあるアーサーと言う場所でかなり場末なかんじの雰囲気のある場所でした。


Img_0127


そして終わったら速攻でSmokeに!
ここではギターのPeter Burnstein、オルガンのMike LeDonneのオルガントリオ!
よかった〜これが聞けて。
Peterは前の日にレッスンを受けた学生達が一緒に行ったので向こうから「お〜ヨー来たの〜」ってな感じできさくに話かけてくれて話もできてよかったです。オルガンのマイクは強烈にグルーブするリズムに軽く乗っかるお洒落なアウトが小意味良い、かっこいいオルガンでした。「俺は北海道に行ったよ!」
ってオルガン黒瀬に話しかけていました。彼女はきょとんとしてました。ピーター達がおわったらその後はセッションタイムでこいつらアマチュアか?っていうくらいうまい、知らない人たちが次々と出てきましたね。
いや〜〜疲れました(ハハハハ)

Img_0129

2010年3月 9日 (火)

New York 研修旅行2010day5(3/8)

文化って伝統ですよね・・・

でも伝統は守るだけでは・・・

突然変異は絶対必要。イノベーションがあるから文化が腐らずに鮮度を保てる。
そういえば昔フランク・ザッパが
Jazz is not dead! But smells funny!?
って言ってましたけどね。

「伝統」をぶった切る突然変異は「伝統」が飽和しないと生まれてこない。
今までのやり方に慣れてきたらそれを使いこなして、全く違うやり方をやるやつが出てくるんですよね。
そりゃ、渋谷位のエリアに200件以上のライブハウスがあって、そこで毎晩いろんな才能がしのぎを削る、沸騰するわな・・・
パーカー、モンク、マイルス、コルトレーン、オーネット、ショーター・・・ジャコとかね。
日本で言うと秋葉かな?お笑いがしのぎ合う大阪みたいな?
芸術を目指す人にとっては今もNYは天国でもあり地獄でもある・・・
何でもありの雰囲気がものすごい濃厚な・・・
そんな場所かな?

僕なんかは仮にもジャズの教育?なんてやってるので、日本の音楽環境なんて事をついつい考えてしまいます。
ピアノ弾いただけで殺人?なんて事になる、ベーシックが「コミュニケーション」じゃなく「常識」の方に重きがある。
でもそれは日本の「伝統?習慣?」なので変える事はできない・・・演奏できる場所は少ない、新人のころから集客の壁、
音楽を聴く習慣がないのでライブは特別な空間、ネットで見る方がはやいんじゃね?

疑問だらけです。

日本っておもろいか???

まあ、僕個人としましては、70年代後半まではおもろかったんですけどね〜〜

今日のミッションは!
The Great Peter Bernstein!

現代(コンテンポラリー)ジャズの中でもっとも重要な役割をになっているグレートなミュージシャンです。
今回の彼のレッスンは、僕のたっての希望もあって4名の学生がピーターにレッスンを受ける事ができました。

4時間ぶっ続けでやってくれました。
まず、言いたい事は、全くダレません!
緊張感をちゃんと保ちながら、リラックスした雰囲気(これは彼がナチュラル・ボーンで持っている)
をもって、1時間でそれぞれの学生の適正を見抜き実に適切なアドバイスをユーモア(通訳大変)交えて教えてくれました。
笑顔が素敵な小柄なギターニーチャンって感じの人で、シャープさよりも深さを感じるような人です。

レッスンは・・・
まず学生がリクエストした曲を一緒に演奏してくれます。
そしてその曲を題材に、学生達のやるべきポイントを本当にピンポイントで意見を言ってくれます。
彼が本応的に感じた相手の演奏の特質をしっかりとらえて、当たり前の事から、かなりユニークな視点の練習法をアドバイスしてくれます。

途中で彼のインプロヴィゼーションのアイデアの根底?となるようなアイデア(企業秘密)を紹介してくれて、
みんな目が乾くのを忘れて食い入るようにメモを取っていました。

他の先生はいやがったのですが、彼だけは他の人が見学するのを快諾してくれて、4時間の個人レッスンとクリニックという感じで、
全くお得なレッスンでした。

イヤー内容濃いかったよ!
僕もやろ〜〜っと。

でもって、夜は再び、ヴィレッジへ〜!
(頭痛が酷いっす!)

明日はギター・ウイザード!ウエイン・クランツです。


Img_0078
Img_0107

New York 研修旅行2010day4(3/7)

新しい世界の一番古い国・・・
アメリカ
その象徴がNew York です。

ニューオリンズで産声をあげ、NYで育ったJazzは僕たちのあこがれでした。
マイルス、コルトレーン、パーカー、エリントン、モンク・・・
彼らがしのぎ合ったNY。
1920年代後半〜50年代中くらいの間(実質40年代中から50年前半の10年足らず?)にNYでおこった事が、世界の音楽(いや世界を)をかえてしまった。
その当時ハーレムには200件以上のジャズクラブがあったそうです。
渋谷くらいの(より小さいかも)の中ですよ。

いまでもNYにはものすごい数の演奏場所があります。
夜のライブはもちろん夜中のセッション、昼間のブランチ、その他ストリート、ギャラリー、ブックストアーetc...
地下鉄も24時間。
音楽を聴く行為、というのが特別な事じゃない場所なので、客もそんなに聞きたくない人は結構離れて座ったり、知らない人同士が、 目の前で繰り広げられている演奏の事を語り合ったり、ミュージシャンとステージと客席の間で話したり、
僕らが見たら「いいな〜自由で、おしゃれやな〜」って思う事も彼らにとっては当たり前。
日本人が持ってる「あの堅さ」っていったい何なんでしょう?
日本と比べちゃ行けないけど・・・日本にもジャズはあるけど・・・いや世界中にジャズはあるよ・・・
でも、やっぱり僕らが大好きな「Jazz」の「伝統」は「NY」にこないと感じられないんですよ。

文化って伝統ですよね・・・

今日のミッションはマンハッタンミュージックスクール(MMS)
サックスのスティーブ・スレイグル。
マンハッタンの職人肌サックスで、競演はカーラ・ブレイ、マイク・スターン、チャーリー・ヘイデン、ジャック・マクダフ等。 結構通好みの方に受ける、素晴らしい、インプロヴァイザーです。

学生達のレッスンを端で見ていると、こっちもいろいろ勉強になるんだけど、サックスの場合マウスピース、アンブッシャー、 ブレス、タンギング等、管楽器奏者独特の言葉があって、こっちで聞いてるとへーっ?と言う感じで・・・
まあ、彼自身が楽器好きのオジさんで学生の持っている楽器を興味を持って見たり質問したりしていた。
音色のコントロール、運指のコントロール、リズムのコントロールなどトピックに分けて彼の持っている、
エクソサイズのアイデアを紹介するというスタイルのレッスンで、学生と二人でブルースとバラードをやってくれた。
「ブルースのテーマとバラードの曲をたくさん覚えなさい、1週間に1曲ね!」
というのが印象的なアドバイスでした。みなさん覚えましょー(お前もな!)

そして!
今、日曜の夜でNYといえば・・・!

ヴィレッジ・アンダーグラウンド!!
ブラックミュージックのメッカ、ヤング・ファンク・ライオン達の集いの場所である。
ゴスペル・ファンクから、フュージョンまで、結構いかつい音楽を聞きたかったらここである。

尻から頭に来る低音にゴスペル・ハーモニーが乗っかって延々グルーブしまくる!
しかも、みんなめっちゃ若いミュージシャンで、学生達のストライクど真ん中、へその位置に来たようだ!

司会のいかつすぎるおっさんは歌もめちゃうまで、女性の司会と交互に損場を盛り上げて行き最後は全員立ち上がって、
大合唱!!!
僕の歳には結構きつかったけどみんなの楽しそうな顔が見られてちょっとホットしました。

明日はいよいよギターのピーター・バーンスタイン!
僕も大好きなジャズ・ギタリスト!
チェキラウト!!

Img_0073
Img_0077

2010年3月 7日 (日)

New York 研修旅行2010day3(3/6)

早く進歩しすぎて止まっちゃった国、アメリカのお話。

日本では、コンビニ、ウォシュレット、安全なショッピングモール、奇麗なシネコン、おいしいマック、吉野や、モス・・・その他、「ちょっとコピーしたいな・・・あ、ローソンあった!」「電車遅いな〜、1分も遅れとるやないか!」等など。

日本ってホントに最高!!

アメリカにはコンビニ(日本のような)も無い・・・ウォシュレット、安全なショッピングモール、奇麗なシネコン、おいしいマック、吉野屋(あるけど・・・)、モス・・・全部無い。
トイレも無いですよ〜、でも、以前よりだいぶできたと思う、さすがに。
昔NYトイレマップってあったもん、冗談みたいだけど。
電車なんかひどいっすよ、何時くるかなんて誰も分かってないから。

こんなアメリカになんでみんな来るの??
ってズ〜っと思ってました・・・じつは・・・。

アメリカは昔のテクノロジーで急激に進化したので新しいテクノロジーに移行できないんですね。
だって、どう考えても、あの摩天楼をいったん壊して、もっと機能的な姿に変える事なんて無理だもん。
だから、新しい世界の一番古い国なんです。(または古い世界の一番新しい国?)

Oldest Country in the New World!

なんでこの国にみんな来たがるのか・・・?

その魅力って?


今日のミッションは藤原清人&森ケイ、プレゼンツ、洗足ミーツNYヤングライオンズ〜!
フューチャーリング、ジェームス・スポルディング!
ベースの藤原先生とNY在住のピアニスト森ケイさんが企画してくださった、ジャムセッション大会です。
参加してくれたのは、森ケイさんのハズバンド、TpのメルヴィンさんとNYのバリバリの若手達!(20代前半、10代の人もいました)それと、ブルーノートレーベルに多数の参加作品を残しているアルトサックスのジェームス・スポルディング!
有名なところではフレディ・ハバード、マッコイ・タイナーなどのアルバム。
まさにNYレジェンドのスーパーゲストです!!

これが又盛り上がる盛り上がる!
NY若手チームのリズムセクションが絶対に落ちない(グルーブが無くならない)
なので学生達のソロを下からずっと支え続けてくれて、なんとか終わりに導いてくれるんですよ(これがまた)
リズムの音楽である、ジャズの伝統をあんな若い頃から・・・やっぱりしっかりと受け継いでるんだな〜って痛感。

1曲あたり軽く20分を超える、3時間のセッションで5曲ぐらいかな?
でも絶対ダレないですね。

スポルディングさんは、グルーヴィン・ハイ、オレオ、そして最後はフレディ・ハバード作曲のリトル・サンフラワーを演奏して、このセッションは終わりました。
セッションの途中でスポルディングさんがいろんな話をしてくれて・・・(涙)

彼がアーミーからNYジャズシーンに入った頃の話、楽器を2回も盗まれた・・・話、フレディ・ハバート、マッコイ・タイナー、マックス・ローチの話、等。
彼が特に強調していたのは、「俺たちはセッションをやった。ホントにたくさんね。そう、セッションこそジャズなんだ、みんなで集まって腕を競い合い、認め合い、学び合い、そして、伝統は受け継がれていくんだよ」

NYのヤングライオン達はこんな先輩達のDNAをうけついでるんだ・・・

Oldest Country in the New World!

新しい文化の基礎を作った人々。カルチャー・イノベーションの先駆者達、彼らも又、伝統を受けついで来たんだ。

この国の魅力って・・・?


・・・・・・・・・?あ、寝てた。

〜夜の2時に目さめちゃいました。

もう一寝入り、zzz

道下和彦

Img_0368

New York 研修旅行2010day2(3/5)

「ウサギと亀」

という話ご存知・・・?

ニューヨークってウサギです。

誰よりも早く、誰よりも大きく、誰よりも多く・・・

急いだんでしょう、さぞかし・・・

でも、先にいったウサギは草むらに寝っころがってるうちに、
亀に抜かれます。

僕が初めてニューヨークに行ったのは1983年(昭和58年)
ニューヨークは荒廃した未来都市、そう、あのブレードランナーの世界そのものに見えました。

それから、10回近く(以上かな?)ニューヨークに訪れました。

でも、相変わらずなんですよね〜

まあ、それが、NYの良いとこでもあるんですが、あきらかに、日本、韓国、中国、ベトナムという亀たちに、いろんな意味で抜かれていると思います。

その話は又後ほど・・・


今日のミッションは、
まずはMichiko studio!

ここはタイムズスクエアのすぐ近くにある、練習スタジオ。
あすから始まるSenzoku meets Young Lions@NYの準備です。
まあここでは軽くセッションして軽く食事して帰りました。

で、いよいよ緊張のレッスン引率。
去年もやったのですが、学生たちを講師のところ(自宅)に連れて行き、
レッスンを受けさせる。横について、通訳(痛訳)もしまっせー!

まずはSam Yahel(organ&piano)
この人は去年も協力してくれて、今はメールを時々やる仲です。
彼は本当にユニークな存在で、ユニークなスタイルでは無いのです。
めっちゃアウトな、コンテンポラリーでもないし、オーソドックスなスタイルをやっても捻くれてるし、でもものすごく伝統をしっかり持っている、地に足の着いたプレーヤーです。

彼のレッスンスタイルはまず、学生に演奏させしっかりと見ます。
そして、学生に彼のリクエストを伝えるのですが・・・

今回の学生は、ジャズコース唯一のオルガン(ハモンド)プレーヤーの黒瀬香菜!。彼が黒瀬のプレーを見て出したいろんな課題は・・・?

(ここは企業秘密)


まさに「重浮」「軽沈」
かれの哲学が伝わる痺れるレッスンでした!
かなり自己との戦いを強いられる本当に貴重な練習法で、レッスン後、黒瀬は抜け殻のようになってました(冷汗)


・・・ってな感じで続いて

BLUE NOTE!

[TOOTS THIELEMANS WITH KENNY WERNER, AIRTO & OSCAR CASTRO-
NEVES]

学生たち総勢14名とBLUE NOTEで待ち合わせ。
なんとかリザヴェーションもとれて全員入れました。

ここでNYの友、ギタリストのHiro Honmaと再会!
彼はNY在住のゴスペル、ファンク、ジャズ、の凄腕野郎。

二人でありがたい御大たちの演奏を聞いて多いに語り合いました。

「もし、明日死ぬとしたらどんな演奏する?」
「TOOTS THIELEMANSの演奏ってそれだよね!?」
「俺たちはまだまだ明日があるって思って演奏してる」
「明日が無かったら今日はきっと楽しむだけなんだろうな?」
「いや、でもTOOTSの場合、シャレにならんよんな(笑)」

ってな感じのスペシャルナイトでした!


おやみす・・・(明日もがんばろ・・・)

Img_0289

New York 研修旅行2010day1

初日から、団体行動という壁にぶつかってしまいました(泣)

ニューヨークのジャズを語る上で外せないのは「ハーレム」という場所。
ハーレムと言えば、「危険」
たしかに今は昔の面影も薄れ、危険度も低いですが・・・
それでも、夜中に、初日からハーレムでライブをやるという暴挙に(軽く)でました。

場所はSt. Nick's Jazz Pub.
ハーレムのど真ん中に、ラッシュアワーのど真ん中にジャズコース学生、ミュージカルコース学生、総勢57人を「引率(汗)」

言っとくけどそこに言った事のある人は一人もいません(僕も)

このライブの主催は、我が洗足大学のナチュラルボーンキラー!Dana Hanchard(vo)!!大先生が「ダイジョウブヨ」「タノシイネ〜」「ライブハウスの前で待ってるからね〜」と言う感じで炸裂してました。

僕自身は団体行動は大嫌い(だからジャズやってる)なのでできたらご遠慮願いたいのですが・・・まあ学校関係者とすれば、しょう、が、ないのかなあ・・・

まあなにゃかにゃでみんなで飯食ってみんなで電車のってみんなでぞろぞろ歩いてまた飯食ってライブハウスについてDanaのライブをみんなで半透明のまぶたで見ました!

ライブメンバーは
ボーカルは
DanaHanchard
吉田沙良
小原怜子
橋本かおり
伊藤実奈
相本麻紀子

そして
ウィラードダイソン(dr)
道下和彦(gt)

飛び入りで黒瀬香菜(org)

ライブは楽しかったですよ・・・ホントに。


でもつくずく思います。

・・・NYで団体行動はやめよう!

でした。

道下和彦

Eabf2

NY研修旅行2010

今日(3月4日)から今年で3回目、恒例となったNY研修に行ってきます。
今は成田でこの日記書いていますが、世の中便利になったもんで、空港の暇なときにインターネットができるなんて・・・僕が初めてNYに行った1983年には考えられないような今の世の中です。
思えばあの頃は命がけでした(笑)
今は何処にいても心情的にあまり変わらないかも・・・

しかし!油断は禁物!!

もう一度初心(1983)にかえってしっかりとjobをこなして行きたいと思います。

行って来ますです。

道下和彦
Ea526

2009年3月29日 (日)

だいぶ遅くなりましたが

まだぎりぎり3月なのでセーフ!と勝手に言ってますが…。
ニューヨーク研修旅行第三班のブロガー星井です。
撮り溜めた写真を写真集にしましたので是非ご覧下さい!

http://picasaweb.google.com/starwellist/NewYork2009#slideshow