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2010年3月11日 (木)

New York 研修旅行2010day6(3/9)

NYってはっきり言って疲れます!
最近になって思うのですが、音楽を聴いたり、芝居やミュージカルを見るって言うのは、時間とともに出来事を追って行かなくてはならない。テレビや漫画やネットとは違いますよね。最近はネットを見る事が多いので、時間的拘束の中でエンターテイメントを見る機会が僕自身少なくなってきたので1週間まるまるライブを見るのは疲れます。一緒に行った学生達もほとんど全員こっくりさんでした(笑)
だってニューヨーカーは毎日ライブ見ませんから。そろそろ限界を超える頃。気を引き締めてレッスンに行ってきました。

今日のミッションはNYのギターウイザード!ウエイン・クランツ!
2名の学生を引き連れ、イーストサイドのかなり端っこのウェインの自宅に行きました。


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なかなかおしゃれなアパートに住んでて、小さいながらも(高そうな)セレブな感じでした。
彼のレッスンはネゴシエーションに手間取って最後までどうなるか分からなかったのですが、なんとかラストミニッツでこぎ着けました。ウエインはロック少年がハイパーテクニシャンを目指してバークリーでジャズの洗礼も受けつつ、やっぱ俺は自分の音楽やるぜ!ってな感じで、ジャズは全くやらない(ここ20年)ギタリストです。自分のセオリーを追求するその姿勢は圧巻!学生達の質問に対して最後まで妥協せず答えてくれました(感動)僕はかれのフォロアーでは無いのですが、一緒にいった竹内君がめっちゃウェインフォロアーなので、彼の質問がウェインを燃えさせたのか、かなりの企業秘密が聞けて・・・ちょっとヤバかったです。
まあ、なんというかとにかく「タイム」「タイム」「タイム」「リズム」「グルーブ」・・・「タイム」
内容もここで紹介したいのですが・・・
よかったよ、ホントに。

その後はNY在住の我が兄さんギタリストの井上智さんのライブにお邪魔してセッション!
かれのギターはもうジャズそのもの、そして彼そのもの、駄洒落大好き関西おじさんの素敵なギターはホントに癒されます。
学生達もなぜかこのライブのときは起きてました(笑)
場所はビレッジにあるアーサーと言う場所でかなり場末なかんじの雰囲気のある場所でした。


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そして終わったら速攻でSmokeに!
ここではギターのPeter Burnstein、オルガンのMike LeDonneのオルガントリオ!
よかった〜これが聞けて。
Peterは前の日にレッスンを受けた学生達が一緒に行ったので向こうから「お〜ヨー来たの〜」ってな感じできさくに話かけてくれて話もできてよかったです。オルガンのマイクは強烈にグルーブするリズムに軽く乗っかるお洒落なアウトが小意味良い、かっこいいオルガンでした。「俺は北海道に行ったよ!」
ってオルガン黒瀬に話しかけていました。彼女はきょとんとしてました。ピーター達がおわったらその後はセッションタイムでこいつらアマチュアか?っていうくらいうまい、知らない人たちが次々と出てきましたね。
いや〜〜疲れました(ハハハハ)

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