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2009年3月

2009年3月29日 (日)

だいぶ遅くなりましたが

まだぎりぎり3月なのでセーフ!と勝手に言ってますが…。
ニューヨーク研修旅行第三班のブロガー星井です。
撮り溜めた写真を写真集にしましたので是非ご覧下さい!

http://picasaweb.google.com/starwellist/NewYork2009#slideshow

2009年3月18日 (水)

邦楽《演奏旅行記》 3月4日

今日は帰国の日sun

朝、5時にお箏を搬出し、タクシーで空港へ向かいましたcardash

飛行機は7時26分発のシカゴ行き。すべてが順調のはずだった・・・が、しかしsign02出発ロビーに着いてみると、私たちの出発便だけが-Cancelled-“欠航”の表示shock 日本に帰る飛行機に乗り継げないsign02あわててユナイテッドの係りの人に尋ねても、理由は一切告げられず、

341_2 係員gawk「早い便に乗せてあげるから、全部で何人?荷物って何個あるの?」

洗足の人wobbly「全部で9人です」

係員pout「えー、9人も?」

洗足の人wobbly「荷物は15個・・・そのうちお箏が5面あります」

係員angry「ふぃふてぃーん??お箏も?」

洗足の人crying「何でもいいから、とにかく乗せて~」というやり取りのあと、慌ててチェックインdash

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手荷物検査場では全員靴も脱がされ、ゲートに着いたときには6時36分発の便の搭乗案内はすでに始まっており・・・coldsweats02   

一行はそそくさと機内へ・・・(ほっとひと息coldsweats01)

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窓の外では、お箏が搭載されているのを発見smile

                                           

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ボストンの朝日を見ながら、快適なフライト&シカゴからの 飛行機も無事、成田に到着airplane

みなさま、お疲れ様でしたぁhappy01 あっという間の10日間でしたsign03 アメリカという文化の違う地で邦楽を演奏できてとても良い経験をすることができましたsmile

とても充実した、思い出深い演奏旅行でしたnote

先生方をはじめ、大学の関係者の方々、どうもありがとうございましたheart

邦楽 Mgcherryblossom

邦楽《演奏旅行記》 3月3日

今日は自由行動の日。

みんなでトロリーバスに乗ってお出かけですbusdash

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まずはレッドソックスの本拠地、フェンウェイ球場に行きましたbaseball                  シーズンオフのため外から眺めただけでしたがcoldsweats01

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喉が痛かったのでマスクをつけて乗っていたら、『感染症?』と聞かれ、日本では皆が当たり前のようにするマスクも、アメリカでは手術などの時にしかつけないらしく、文化の違いをとても感じましたgawk

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トロリーバスから見る外の景色は本当に綺麗でしたcatfaceすごくおもしろい形をしたMITの建物、春から秋にかけて水陸両用車のダック・ツアーで知られるチャールズ川、TVドラマ“アリー・ マイ・ラブ”の舞台となったビーコンヒルやオールド・タウンなど、いろいろな景色が変わって行く様子も見られて、とっても楽しかったですhappy02

ボストンの観光を終えた後はマレーシアレストラン“ペナン”で お昼を食べrestaurantダウンタウンでお買い物moneybagt-shirtrougeboutique

ボストン・コモンではマサチューセッツ州の議事堂を現代邦楽の先生のお好きな色にちなんで、『石垣テンプル』と命名し、記念写真を撮った私たちsmilecamera

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ボストンの地下鉄“T”にも初めて乗りましたtrain

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夜はハーバードの演奏会に来てくださったバーンズさんご一家のひな祭りパーティにcherryblossomアメリカのホームパーティー初参加ですbar

Party1 大正時代のお雛様virgoや、古いオルガンnote、暖炉など珍しいものがたくさんある立派なお宅でしたeye

Party4

   Party2

木村先生と大学院の中香里さんが『春興』を演奏し、みなさん三味線に興味津々で演奏を 楽しまれたようでしたnotes

Party5Party7

とってもおいしいお料理もたくさんいただき、いろいろな国の方と話せて、楽しい国際文化交流パーティーでしたfuji

Party3

邦楽 Mgcherryblossom

邦楽《演奏旅行記》 3月2日

演奏会最終日ですhappy01sign03

今日はニューイングランド音楽院というアメリカで一番古い音楽大学での演奏会でしたnote

Nec10 Nec4ラルフさんの代わりにボストン在住のエリザベスさんという方が尺八を吹いてくださいましたnotes日本の伝統音楽を研究されるアメリカの方も増えているとか・・・

ブラウンホールという会場は、お客様の距離が結構近い感じの舞台だったので、とても緊張しましたcoldsweats01

ひな祭りイブということで、小さいお雛様も飾りつけ、春のイメージでお客様をお出迎えtulip 終演後、私たちを招聘してくださったラバレー先生がレセプションを開いてくださいました。 

Nec14

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演奏会終了後に、学内の大ホール(ジョーダン・ホール)を見学させていただきましたsmileすごく大きくて、大学の長い歴史を感じさせる、響きの良いホールでしたcoldsweats02いつかここでお箏を弾いてみたいですshineshine

Dsc00478

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後片付けを終え、みんなでチーズ・ケーキ・ファクトリーに行きましたcakeだけでなく、食事もとてもおいしかったですgood

邦楽 Mgcherryblossom

邦楽《演奏旅行記》 3月1日

ボストン初日。

今日は朝から雪が降っています!!!

寒いshockshockshocksnow
                        Ca3c00380008                           

ボストンでの初朝食はホテルの近くのレストランでdeliciousnote

いかにもshineアメリカshineっぽぃ朝食ですhappy02       
おいしかったですsmile

今日はハーバード大学の、サクラーミュージアムでの演奏ですnotes
尺八のラルフさんがインフルエンザになってしまって来られないとのことで、急遽プログラムを変更しての本番でしたsweat01ハーバード・セーラムミュージアムの岡みどりさんにもMCを担当していただき、お客様もたくさん来てくださったようで良かったですhappy01

Harvard1

                        Harvard2                           Harvard4

本番後、ステージ上へお客様に上がっていただき、Q&Aセッションや、ワークショップのような事ができ、とても良い雰囲気でしたhappy01note

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それからアートミュージアムのウィリアムス教育長にお食事に連れて行っていただき、とってもおいしくてたくさん食べてしまいましたcoldsweats01

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さらに雪は降り積もり、外へ出たら大雪になっておりました snow

あと1日、演奏会がんばるぞsign03

邦楽 Mgcherryblossom

邦楽《演奏旅行記》 2月28日

アップが遅れて大変申し訳ありませんでした。さあ、それでは最終日まで、

頑張って行きますよsign03

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今日はボストンへ移動ですdash

飛行機airplaneで1時間程度で到着しましたsmile

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ニューヨークよりも寒いですwobbly

Photo

夕方にホテルから歩いて  程近い、プルデンシャルタワーの最上階“Sky Walk”に行きましたshine 
大都会NYと違って、ボストンの夜景nightもとっても綺麗ですsign03

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夜はみんなで“リーガル・シーフード”Photo_3 でお食事restaurant

ボストン名物

“サミュエル・アダムス”のビールを堪能しましたbeer

邦楽 Mgcherryblossom

2009年3月13日 (金)

邦楽《演奏旅行記》 2月27日

Ca3c00380005_4この日は自由行動ですnote

自由の女神を見に行くため、フェリーに乗りましたship
景色がよくてとっても気持ち良かったですhappy02

自由の女神は間近で見たら想像以上の大きさに驚きましたsign03

Ca3c00440002 昼食はチャイナタウンの中華料理屋さんで食べましたrestaurantdeliciousrestaurant

チャイナタウンなだけにニューヨークにいる感じがしなくて変な感じでしたeyeCa3c00470002

その後はワシントンスクエアに行きましたhappy01

向かっている途中で雨が降ってきてしまったのですが、ライトアップされていてとっても綺麗でしたshinehappy02shine

Ca3c00390005 夜はエンパイヤステートビルで夜景を見ましたnight

ニューヨーク最後の夜に綺麗な夜景を見れてとっても良い思い出ができましたconfidentnote

邦楽 Mgcherryblossom

2009年3月 9日 (月)

5~6日目|第三班|ニューヨーク研修旅行

 Speak!

昨日は「ウィキッド」を観ました。メリーポピンズのオートメーション化に比べて、人が生で演じ、スポットライトや音楽が入るタイミング、演奏の感じも全て「生」で行われている感じが良く出ていて、とても感動しました。

Liveというのは完璧を求めることではなく、いかに伝えたいことを伝えるかが重要だと感じます。

だから多少ずれていたり、見た目の問題とは全く関係ないことがこのニューヨークに来て非常に強く思います。

今日はニューヨークの人たちとセッションしてきましたが、伝えたいことと、周りを聴くことが凄くクリアーで驚きました。なぜそうするの?とかいう理屈は全く必要なく、直感で生み出すこと。そして自分で発信するということは同時にそれを聴いてくれる人がいるということ。その双方が僕にはまだ分からない「謎」のコミュニケーション力でうまく調和しているように感じました。

でも良く考えたらここニューヨークでは300を超える言語が飛び交い、そこでビジネスや芸術を繰り広げているわけです。そしてアメリカの歴史としても僕はまだ勉強不足ですが、人種差別など暗い歴史も背負っています。そのなかで、コミュニケーションがいかにこの国を支えて助けているかがよく分かります。

地下鉄は行き先表示だいたい間違ってるし、すぐ一時的な運休するし、ホテルだっていきなりロビーに水が溢れ出してなぜか消防車来るような騒ぎになるし、いつのまにかサマータイムになっていて1時間早くなってるし、いきなり歌いだしたりあちこちでストリートミュージックを繰り広げるようなところ。

良い意味でも悪い意味でも適当なんだけど、それで成り立つのは直接のコミュニケーションが軸になっているからかなぁとおもいます。

それでも驚くのは携帯電話の普及です。

ニューヨーカーはみんな持っています。そして結構どこでも使ってます。びっくりしたのはウィキッドのオーケストラピットを覗いた時。幸運にもかなり前の席で見ることができたのでカーテンコール後のチェイサー時にオケピを覗きながら聴くことが出来ました。そして演奏が終わった瞬間!多くの演奏家が携帯電話を取り出して使っていのたのが印象的でした。

また、ジャズライブのときもステージに上がってから電源を切るミュージシャンがとても多くて、いかに携帯電話が手放せない時代なのかが良く分かります。

コミュニケーションの方法が多種多様化して、どんどん「生」から離れていっている。これからどんな時代になるのか予想つかないけれど、こういう時代にこそ「生」の素晴らしさが際立っている気がします。

本当にアメイジングな毎日です。とにかく毎日多くのSpeakを吸収しています。ただ街を歩くだけでも何かが起こる。そんな場所です。

2009年3月 7日 (土)

4日目|第三班|ニューヨーク研修旅行

ニューヨークでの滞在も4日目になりました。携帯電話がないうえに僕は一人部屋なので、他の人と連絡とるのが非常に困難です。(誰がどの部屋というのもわからない…)それが今とても困っていることですが、それ以外はなんとかなっています。

そしてだんだんこの街の流れがつかめてきました。

服→みんなそれぞれ着たい服を着て歩いている。

地下鉄→思ったよりも飛ばす。

信号機→基本的に歩行者用信号機は車が来なければ赤でも渡ります。(でもたまにはねられそうになります)

空→高いしドライだし最高!意外に寒くない。

セントラルパーク→犬の散歩する人かなり多い。多く犬は飼い主の顔にそっくり。

建物→ガラス張りなのは現代。ヨーロッパから引き継いだゴシック様式やその後のアールデコ様式など歴史的に価値のある建物もあるが、老朽化を迎えると多くがスクラップ&ビルドされる。とても興味深い建造物が多くて面白い。

店員→ノリノリか、無愛想。作り笑顔は基本ないので結構極端。

配達→大抵ダンボールなどは投げる、蹴るなどの暴行が加えられる。

デリ→サラダなどはドレッシングの味がかなり濃い。野菜は大体日本と同じもの。

クラッカー→何でこんなにしょっぱいの…?ってくらい塩かかってます。

すみません→Excuse me?かSorry

 慣れって怖いものです。

写真2|第三班|ニューヨーク研修旅行

ショーウィンドウも面白い。

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